2017年10月14日 (土)

キック一発 CBR250FOUR 1986 ブラック 1

1986年CBR250FOURのブラック これ以降のホワイトブルーは、大ヒット市多様な。まーCBR250FOURの元祖ですね。
 今日届きました。ポチっと押したら落ちていて、慌てて調べたら何と古いじゃありませんか?納品まで気が気でなく、例のYDSを思い出してしましました。

 パッと見、綺麗でした。インナーパイプホーク・エンジン下、エキパイに錆は見られません。カウルもまあまあです。バッテリ積んで、電装すべて良しでセルも回りました。が、掛かりません。燃料が行ってないのかな?当然オイルは交換していました。
 フロントサスの動きは良好で、ブレ無しです。ただし、キャリパーの固着が若干あります。
リアカバーにテール部分のプラの止が破損で、要修理です。
タンク錆無し、キーで開きます!
Pa140031屋内保管なのか、いたって錆は見当たらない。 Pa140032 Pa140033 Pa140034これが良いんですねー! Pa140037オイル2.2Lを1.8Lにしたから、パンプが点くの? Pa140040この部分、綺麗にしたらまだまだ使えそうかな。 Pa140041 Pa140042 この部分、スプロケ・チェーン交換していますね。傷の位置が・・・。それにしても、鉄スイングアームの上錆びてるなー。
Pa140043 スイングアームの根元は・・・。バフ掛けやだなー。MC17はアルミ(重さは同じ見たいです)でディスクらしい。何時か考えよう。
Pa140045
ステップ、走行距離の割には綺麗だ。交換したのかな。大きな擦り傷も無い。
Pa140044  HONDAの文字がすれていて、その上に大きな二連えくぼが有ります。後で、引っ張ろうかな。後は、大きな傷無く綺麗でした。Pa140047 Pa140046_2これにて、ポッチでした。 Makku0611img1024x7681506693157relucタグちゃんより、綺麗かな???
まー、動けば幸いなるかな65歳Cocolog_oekaki_2017_10_14_21_38




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2017年10月 5日 (木)

モンキーZ50J その9 キャブ漏れにスプロケ交換

先日、ガス欠です。原因はキャブパッキンの様。一応、開けて見る。
Pa040008_2 綺麗に手作りしたんだがなー。本来は、ゴムでシールドです。では、ヤフオクをチェック!在りました。488円のケイヒン18パイ用の物が。これです。
Pa040009_2 左右ネジを締めていくと、明らかシッカリ密閉した。ゴムの厚さが利いているんだな。
バッチリです。
Pa040010_2
ついでに、前回リアのスプロケットを26Tにしましたが、まだ馬力に余裕があるみたい。

これが、それです。26_3 そこで24Tを入手しました。もう交換終わりました。チェーンカット無しです。

24t 結構、小さいですねー。これで、25Km辺りで三速トップに入れると、良い感じです。スピード?さー、どれ位でしょうかねえー。Cocolog_oekaki_2017_09_29_18_51

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2017年9月29日 (金)

バックミラーが、逆ネジ?

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 モンキーカスタムは、結構調子よいですが、ミラーが左にしかありません。スピードが大いに出るので、右にも必要です。しかし、右には取り付け穴は有るのですが、どうやっても取り付けられずお手上げでした。まさかとは思い、穴を除くと逆ネジの様な。
P9290369
 そこで知り合いのBIKE屋さんに相談してみると、「ヤマハ」は、右は「逆ネジ」だと教えてくれました。ふむー・・・。このバイクは社外品が多いので、もしや?爪楊枝でねじ切りをなぞってみると、なんと逆でした。
 そこでネットで一番安い本体390円送料700円を、午後一に申し込みました。
うん?翌日、お昼に届いた!なんと、早い事か?それも左右のセットです。
P9290368  さっそく取り付けです。きちんとネジが入って、バッチリ固定です。当然左右もです。
P9290370  少し大きめですが、後ろが良く見えるのは安全安心ですね。それにしても、たかがネジで、扇風機ではあるまいしなー。Cocolog_oekaki_2017_09_29_18_51

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2017年9月22日 (金)

ココロのメロディー Louis Armstrong

先日、綺麗な夕陽が、雲の下に映っていました。そこにメロディーを挿入。Louis Armstrong の What A Wonderful World。如何でしょう?

秋の夕日のひと時、心が和めば良いのですが。

    コロは、満足の様でしたdog

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2017年8月14日 (月)

アーチェリー 一矢一撃事始め 一か月

20728138_1326316057493915_860556637早や、弓矢を握って一か月。今回で5回目でしょうか?孫と初めて、現在一人。射場で、5・10・15m、やっと18メートルにたどり着きました。射場を一人で自由に使えるには、この距離で良い点を出して、他のメンバーの確認了解をもらわないと駄目です。360点満点で、240点以上・・・は、大きなハードルです。頑張らねば!
20729458_1326315790827275_398441780 今夏は猛暑ではなく、どちらかと言うと「冷夏」の感じです。モンキーカスタムで、風も爽やかに射場に行きましたが、昨日はとても蒸し暑く上半身びっしょりです。今日は雨で、26度前後。
 イスラム国撲滅後に、新たな脅威の北朝鮮のミサイル試験暴走。裏金の温床「ビット・コイン」に、三本の矢はどこに行った???
 おサカナも、しっかり的を射なきゃapple






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2017年7月29日 (土)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その四 最終回

P7290603いよいよ復活を夢見て最終回です。
前回、エンジン掛かったのですが、ギアーの入りが異常でした。今日、その原因が判明です。他愛のない、初歩的ミスです。変速機のチェックの為の試乗中に、オーナーさんからの指摘で分かりました。
Photoシフトペダルがアップ時に、カチッと音がしてエンジンに干渉してストップ。2速以上に入らない訳です。手でグイっと手前に曲げると、スコンスコンと、チェンジOKです。 Photo_3 これで、復活です。良かったです。嬉しいです。キック一発の醍醐味です。
P7290602 今回も、一番被害を被ったのは、「コロ」ちゃんでした。油と騒音と煙に、よく耐えました。
P7290601 「では、次回のキック一発まで、ゆっくりしてねー」と、おサカナは慰めるのでしたfish

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2017年7月28日 (金)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その三

オーナーさんが自ら磨いた、サスペッションにチェーンカバーです。これが限界でしょうか。
P7250537 よく見ると、メッキに小さな穴が有り、そこから酸化の錆が広がっていくようです。後は、再メッキ❔しかないかな。
P7250538先般、コンロッドに溜まったオイルを抜くべく、ドレンを外すが、出てきません。そこでヤマハに聞いた上で、ドレン周りのプレートを外してみた。

P7250557 ???オイルがドッバっと出ない!どゆこと?それに、このカム見たいなものは。そーっと、閉じよう。P7250559 ここもヤマハに聞いてみると、「コンロッドのある所にオイルは入りません。ギアーの部屋にはドレンが有ります」と。どうして入ったかは後にして、取り敢えず寝かして抜いてみました。大方、8割は抜けたようです。まーいいか。
P7250556 試しにオイルを、黒いプラスティックキャップから少し入れると、ドレンから排出されました。これでOKなので、1.4Lを注入です。後日、クランクのオイルについてはオーナーさんが長期保存の為にダイレクトにオイル入れたとか。
ピストンも綺麗に、当然シリンダ・ヘッドも汚れを落として、組み立てです。
P7260571キャブを取り付けます。連動チョークが有るので、左右に注意です。
P7270588エキパイにマフラーも、よっこらしょ。いやー、ほんとに綺麗になった。気持ち良いです。 P7270583_2 次は、キャブです。これも綺麗になりました。が・・・アクセルワークがぎこちないので、外してみました。
P7260574 汚れてはいましたが、まだオカシイ。
オートルーブなので、キャブに2本にオートルーブに1っ本。えっ、一スロットルグリップで、3本引っ張っているの?こては綺麗にスムーズにしないと、ダメですね。
おお、これが原因かな、ピストンガイドが曲がっているー。何でこんな所の物が曲がってるんだー?と疑問持ってもしょうがないので、ペンチでやおら真っすぐに。
P7260572 タンクをセットして、燃料パイプを繋いでいると・・・?まさかのニップル抜けです。あわわー。ミクニさん、どゆこと?ここは、もうシッカリ押し込んでおくしか有りません。ペンチで、ギューッとね。
P7260576 これは、キャブの頭です。右はワイヤーの弛(たる)み調整で、先に行っておきます。左は、スロー調整の様でした。実際にエンジン回ったら4000回転もあり、このねじを右に回して1200回転に持っていくことが出来ました。左右合わせるのって、難しいです。排気の圧を手で感じながらの、スロー位置決めなので・・・。
P7260573 大体組み終わった。フーです。
P7270585 P7270587_2 では、燃料を入れて、キック一発です。
トップの動画の様に、はじめはなかなかエンジン掛かりませんでした。で、掛かったら3500~4000回転をふらついていました。爆音と大煙幕とで、火事を思わせそうで少し心配です。が、このまま様子を見てみました。しかし、これが近所からクレーム発生となり・・・。
P7270589おお、漏れている!冷めたら、締めよう。P7270590さて、再度のエンジン調整は、こんな処で行いました。庭での、エンジン掛けはご法度になっちゃってね。オー重い!!!
P7270595 結局、エンジンのスローは1300rpmで安定して、お落ち着きました。エアーニードルは、締め後2.5戻しです。尚、オートルーブの方は、手を付けずにそのままです。 もう、爆煙は出ません。多分、コンロッドの残オイルが燃え尽きたのでしょう。P7270592 ここでギアシフトチェックです。すると大問題が・・・。ギアが一速にしか入らない。ウウウッ!!!次回に続く。

初夏の梅雨の戻りに、気持ちも沈むおサカナでしたfish

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2017年7月24日 (月)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その二

オーナーさんが、やってきた。コロも、大歓迎のオシッコ掛けで、お出迎えです。

P7220005 今回は、フロントにリアのグリスアップです。
まずはフロントから。ドラムブレーキにメーターワイヤーを外します。

P7220006_2P7220007グリスアップです。P7220008_2   P7220009組み込み完了しました。
P7220011 こちらは、ヘッドです。アルミの錆が酷いので、S301を塗ってミリ事に。
P7220013ヘッドの内側。カーボンが・・・。やな予感です。おー、きれいに真っ黒でした!
P7220014
  これはリアのブレーキ内側。
P7240531おお、釘が刺さっていた。 P7240532ブレーキは、こう割ると簡単にはずれ、 起すとセット出来ます。P7240533エンジンの衝撃を緩衝するための、ゴムです。考えてありますね。P7240534サンポールやブラシでさび落としです。 P7240535 P7240536 シフトにキックペダル曲がりを、修正しました。
P7240537 まだ、日が高いので、エキパイ取って、シリンダー外しちゃいました。ウワー、です。
P7240538これは一体、何だ! エキパイのオイル漏れが原因です。P7240539 シリンダ内が、錆びている。耐水で、磨かなきゃなー。ピストンも、スラッジ一杯でーす。
P7240541
P7240542 と、(;゚Д゚)ーです。ピストン下にオイルが漂っている!!!これって、どゆこと?
P7240543 ドレンボルトを抜いても、50ccも出てきません!どゆこと?3Ⅼは入っていそうです。しかも、抜けないとは。明日、ヤマハに聞いてみよ。
コロを相手に、炎下の作業でした。

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2017年7月21日 (金)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その一

またまた、迷車です。
ヤマハYDS3-後期でオートループ(オイル循環)式の1966年製です。
P7200462 P7200463P7200464P7200466_2
オーナーさんが、一応磨いたようで、年式的には、見た目は綺麗です。他の写真です。
P7200461 P7200467P7200470P7200474 P7200469P7200476 問題は、バッテリが入らない!
P7200472 P7200471_2 P7200461_2 さー、いよいよ開始です。
まずは、バッテリーのカバーを外します。出っ張っているので、左キックが出来ません。致命傷ですねー。

P7210501 どうやっても1mmそこそこ入りません。
P7210502
そこで、上部を縦に切断です。コネクター部分の幅を作り、すっぽりと入った。これで、OK.
P7210503 P7210506 この時に、ホーンを見たら、年代もん?渦巻きが カッコ良いです。
P7210504写真は撮りませんでしたが、シフト・キックレバーをきれいに磨きました。
これは、オートループのタンク。潤滑ポンプも含めて、チェックしましたが異常なし。
P7200468続いて、CABです。エアークリーナを掃除しつつ、ツインキャブを外す。
P7200482P7200473キャブのオーバーホールです。
P7200479ギョギョギョです。真鍮フロートが潰れているではありませんか。ウアー、どうしょう。P7200481 ミクニに聞いてもヤマハに聞いても、生産中止でストック無い!
ウン???真鍮は半田で出来ている。これって、自分で直せそう。そして、その日の夜な夜なに、トーチで炙って2つに離して、押し出した。最後は、フラックス付けて半田小手で完成です。
P7200495 P7200497大きな問題が有りました。タンクコックが外れないらしい。そこで、ドレンボルトを思いっきり回すと、外れました。うおー、汚いです。 P7200483   P7200484_3これで、外れました。 P7200485_2 P7200486 P7200487 以外にきれいなようですが、この部分が詰まっていました。
P7200488 コックも分解です。
P7200489 最後に、ドレンの金網を茶濾し網で代用しました。
P7200490 P7200491 P7200492 ここまでは、順調に進んでいます。タンクのエアー抜きキャップは、目詰まりです。当然綺麗になりましたよ。
P7200478
次回は、F/Rのブレーキにグリスアップです。
今回、アルミの汚れ部分にS301を用いたら、キャブをはじめ皆綺麗になりました。
P7200479_2 さてと、シッカリ寝て、明日に備えなきゃfish

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2017年7月19日 (水)

Honda GB2500H型クラブマン 最終回

いよいよ最終回にたどり着きました。

エンジン始動です。良いサウンドでしょう?

当初の埃まみれのGB君も、錆・垢を落としてそれなりにきれいになりました。
P7180430_2さて、前回の続きです。
破れたシートは、その上から重ね貼りしました。止はホチキスの3号で、結構強く引っ張って止めました。
P7160421リアのグリスアップできませんでした。右のマフラーがどうしても外れず、シャフトが抜けません。ってことは、チェーンも外せない!で、そのチェーンですが、御覧の様にゴムシールが劣化しており、交換の必要がありました。しかし、チェーンの繋ぎ目が無く、油を注してお終いとしました。残念ですが、グリスアップもお預けです。
P7140392 P7140393
やっと外れた、タンクのキャップ回りです。
P7180438_2
サンポール3本で、ここまで綺麗になりました。フーッ・・・。P7180439と、思いきや、タンクに穴が・・・。急ぎ2カ所を半田で塞ぐも、また一か所を発見です。小さいです。これも半田しました。

P7130368

これは、アルミの錆の強力助っ人、「スケルトンS301」です。因みに、101や201では駄目ですよ。P7130367 身体に付着しないように注意して、何度も何度も刷毛塗りを繰り返します。これは3回ぐらいでしょうか。フィンのくそ垢が、徐々に落ちて行くのが分かります。水が掛かってもOK。
Befor
P7030073P7030071
After P7180435P7180432_2 P7180436
ウインカーもアルミでしたので、磨いちゃいました。当然、アルミホイールなので、S301を塗ってみました。 まー、根比べですね。
リヤサスにチェーンカバーとエキパイはサンダーでざっくり磨きました。
P7180433
シャフトが外れないのは、マフラーのせいだー!と言い訳です。
P7180434_4 さー、これで実働車です。タイヤ交換時に、チェーンも新品にすれば、大方安心でしょう。

キック一発、これで青春を取り戻!fish

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