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2009年4月11日 (土)

コロの物語を知っている人いませんか?

01_3 幼稚園時に読みました、「コロの物語」を、知っている人いませんか?今から 55年ほど前のNHK放送作家で、永さんの先輩にあたる乾信一郎氏の作品。荒廃した戦後の下町に、妹のチビとも生き別れになって、河川敷のバタヤのおっさんに飼われて、逞しくほのぼのと成長していく物語。20歳頃に、当時アメリカGHQ統制下で、ごり押しの民主化にご苦労が多かった事を聞かされました。今、58才。この5月に、御殿場のトットチャンの隣りのお墓に、行ってきます。今思っても、妹と生き別れになるシーンは、印象的ですね!「はい 親分」。「はい!じゃねえ。へい、親分だ!」・・・・・

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コロの物語」カテゴリの記事

コメント

コロの物語 聞いたことないですね!年代が違うんですね・
若いもので

投稿: くりちゃん | 2009年4月19日 (日) 19時13分

なつかしいな。
コロ、コロ なんともいえないです。我が家のワンちゃんもコロという名でした。大好きな番組でした。

投稿: AikoAmigurumi | 2011年10月23日 (日) 19時32分

お返事、ありがとうございまう。まさか、コメント来るとは嬉しい限りです。私が、もの心付いた頃に、読んだ本です。原作者「乾信一郎」さんは知り合いで、よく子供の頃に遊びに行き、その時に頂いた本および漫画です。番組と言う事は、NHKのラジオ放送でしょうか?残念ながら、私は聞いたことがありません。私も、コロの物語の影響で、ビーグル犬「マック」を子供に与え、ブログをはじめたようなもんです。乾さん曰く、戦後のGHQ監視・検閲の中での作品と聞きました。今後とも、宜しくお願いします。おサカナ

投稿: おサカナ | 2011年10月23日 (日) 23時31分

コロの物語知っておりますよ。S-32年頃だったような気がします。親を探して神戸まで行くのですよね。歌も覚えております。
お父さんは青い雲何時もじっと見てるよきっと、お母さんはそよぐ風・・・・て始まるのです。

投稿: aiken tiro | 2011年12月30日 (金) 16時36分

aiken tiro さん
遅くなりました。
「お父さんは青い雲何時もじっと見てるよきっと、お母さんはそよぐ風・・・・」
歌があったのですね?
ばたやのおっさんが、コロに語っているひとコマですねー。
私は、童話と漫画の本を持っていますが、放送は聴いたことも無かったので、歌があったことに驚きました。
コメントありがとうございます。
おサカナ

投稿: おサカナ | 2012年1月 1日 (日) 23時07分

コロの物語で検索していてここを見つけました。絵本があったことは知りませんでした。
小さいころで、ストーリーは何も覚えていませんが、歌はよく覚えています。『お父さんは青い雲いつもじっと見てるよきっと。お母さんはそよぐ風いつもそっとささやくきっと。わんコロわんわんコロコロ、わんコロわんわんコロコロ、わんわんわん』だったと思います。ストーリー知りたいものです。

投稿: ひつじぐさ | 2012年1月22日 (日) 12時14分

ひつじぐささんへ
ありがとうございます。
物語の出だしは・・・・
港の倉庫で妹の「ちび」と、お腹をへらして、思わず母を捜しに行くの始まりです。そのちびとも分かれ、ころがバタヤのおっさんに拾われて、話しが展開していきます。当方、漫画と童話では物語が違っているようです。ましてや、放送となると臨機応変にストーリーが変わっていったと思います・・・。確か、童話では、気仙沼も登場したと思います。
戦後の、荒廃した日本の原風景(大げさですね)が蘇りますね。

投稿: オサカナ | 2012年1月22日 (日) 14時11分

当時は「鐘のなる丘」など孤児の話もあり、「尋ね人の時間」があり、戦争の色が濃く残っていましたね。
コロの物語の歌詞ですが、お父さんは青い空、いつもそっと見てるよきっと・・・でした。ごめんなさい。
乾信一郎さんの名前も懐かしいです。

投稿: ひつじぐさ | 2012年1月22日 (日) 17時47分

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