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2009年5月11日 (月)

忍野富士とコロのお墓参り。

P1030175  今日は、コロのお墓参りに行きました。車に酔うといけないので、年増のマックは、お留守番です。P1030122東名高速で、厚木を過ぎると、前方に富士山が見えました。良く見ると裾は曇りの様で、今日は幸先悪いなーと思いつつ、ドライヴ開始です。P1030130 でも、富士山に近づくにつれて、ご覧の様な青空になりました。ヤッホー!ここは、水ヶ塚公園からの眺めです。P1030131 同じところから、もうワンカットしたのが、カレンダーにしたくなるこれです。桜が散っていますが、子富士から延びている稜線が、実に良いですねー。P1030163 こちらは、山中湖半からの富士。富士五湖で一番標高が高い所です。どうです。左右対称で、優しい姿でしょう。ここらあたりの富士姿は、著名な日本画家が好んで選ぶ、ポイントです。P1030162 これなんかは、最も知られている、富士の勇壮ではないでしょうか。でも、お昼時なので、ちょっと霞んでしまったのが残念。因みに、日本画家が富士山を描き始めたら、その作家はそれ以上の有名にはなれないんだって言います。そう、お金儲けに手を染めたから。つまり、それだけ富士は日本一で、売り絵になり易いとも言えます。それにしても、実際の富士は、感動もんでした。こちらは、忍野八海です。富士の沸き水がとても綺麗で、中でもここはカガミの池です(黄色いおサカナ見えますか?)。P1030140ここも忍野富士として、隠れた日本画の景勝地ですが、今は随分観光化されていました。 P1030170 さて、こちらは富士霊園の中。ここには、文学を志した作家の、文学碑があり、その一角に「コロの物語」の作者が眠っています。手入れの行き届いた庭は、年間2千万円以上かけているそうですが、お隣りには[fujispeedway]があり、爆音がこだましていました。P1030168 左から2番目が、作者乾信一郎おじさんの墓で、今日はおばさんの納骨の日です。その、横右2番目に「窓ぎはのトットちゃん」がありました。さて、これで本当におじさん・おばさん・コロともお別れと思うと、不覚にも涙ぐんでしまいました。私には、三冊の「コロの物語」と我がマックが形見かな・・・・。思わず、富士山に合掌。

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