« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

2010年4月30日 (金)

春の日差しを浴びて、お散歩に

Photo_2 以前も書いたけど。球根の花は散るのが本当に早いわね。 咲き始めは4月6日だったのに、2週間で枯れてしまったわ。きっとハチの受粉も必要ない球根だから、何時までも咲いている意味がないのね。1

これは、近所の散歩で見つけた、芝桜。おサカナさんが、むかし山口県の山間の農家で見て、とても綺麗な印象だったそうよ。今じゃ、全国で咲いているけど。

Gyoi2 緑の桜は、ギョイコウ御衣黄)。その由来は貴族の衣服の萌黄色に似ているから。そしてこの虫は、Photo_3ヒメセアカケバエ(ケバエ科)。可愛いハエよね。Photo_4こちらは、「ヒメナガメ」の結婚です。ええっ、どっちが花嫁か?だって。マックはシリません!

Photo_5 さて、前回のキノコの答えですよ。名前は、アミスギタケ (多孔菌科、タマチョレイタケ属)でした!一応サルノコシカケの仲間です。誰かが、菌をばら撒いたのかな?美味しそうね。

 さて、ここでちょっと変わった、オハナの紹介です。1_3別に運動靴の宣伝では有りません。この新聞紙を、ああして・こうしてと作業をしているのは、電気のF夫人。2 丸めたり、ぐちゃぐちゃにしたり、のばして縛ったり。こうしてオハナが出来ました。趣味も色々あるのね。でも、道端意外にも、お花があるとは、マックはしりませんでした。Photo_6そう言えば、キノコについてモグラに関係した話があるのよね。それを、今度報告しますね。金貨に咲いていればの話ですが。 ワン。           

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月28日 (水)

いよいよ「スパッチェ」の完成!?NO2

  4_4 いよいよ主翼の整形です。上・下プランク後に、図の様に前後縁を整形します。特に、後ろ縁は、台座に400番のサンドペーパーを貼って、、同じくサンドペーパーで斜めに整形しました。結構、薄く出来ました。13 ぺグは、グラスを貼って、フイルム後に カーボンシートで補強して、有り物の五mm竹を取り付けました。14主翼接合部分。エポキシで接着後に、上下面に厚いグラスをシュンカンで補強。翼弦長が200mmで翼の厚さがたった10mm(翼厚5%!)なので、超極薄翼。これで、万歳しなければ、バンザイなのですが、シンパイです。だって、カンザシが有りませんから!! 14_3 さて、これが生地完成です。意外にカッコ良いと自負しています。で、上反角は約7%位で、片翼の高さは70mmになります。しかし、これだとラダー旋回時の初期に、やや尻振りがありスムーズな方向転換が出来ませんでした。ですから上反角は80mm以上あっても良さそうです。

 フイルムは、オラライトオラカバのレッドクリヤー?で、胴体上下は、普通のオラカバブルーで仕上げました。161 航空ベニヤにナットを付けて、2ヶ所のウイングボルトを作りました。ちょっと狭すぎ??15 尾翼です。 水平尾翼は、下にパイロンを取り付けてあります。この方が良いと実験工房のsekiaiさんからご、指摘頂きました。特にグライダーに興味のある方は、是非一度ここをクリック下さい。http://rcp.web.infoseek.co.jp/rc_atlantis6.html 本当にsekiaiさんの実験工房は、参考になります。さて、ホーンはありものベニヤで作って見ました。リンケージは、08mmピアノ線をテフロンパイプに通してあります。稼動部ヒンジはセロテープで、最後にスパッチェシールを貼って完成です。

201_4  どうでしょう、なんとか完成しました。でも、シール付けたら、なんだかみっともないとうな・・・。さて冬の晴天日に、金貨に行ってテスト飛行です。風上の草むらに向かって、手投げをしてトリム調整。何度か繰り返して、段々と落ち着いて飛行しています。それではと、恐る恐るSAL投げをしてみました。21 おおー、上手く飛んでいるではありませんか!幾度となく、発航を試みましたが、あまり高く上がりません。それと、重い為なのか滑空性能がとても悪いようです。滞空時間が少ない・・・。そこで、受信機・バッテリのすべてを搭載して、体重測定しました。すると、主翼が161gに胴体が191g前後で、合計352gでした!!これはこれは、充分重た過ぎの大きな誤算です。目標は300gなのに!胴体や主翼も、自分では特に軽量に作ったつもりですから、残念でしかたありません。そこで、後日バッテリを単四からリポに交換してみようと思います。

スペック

長さ:1080mm

幅:1480mm

重さ:352g (翼161g 胴体191g)

翼:クラークY似自作 翼厚5%???

 中央翼弦:200mm、端翼弦:130mm テーパー翼

主翼素材 :バルサ+フイルム貼り、スパーはヒノキ材にカーボンシート

胴体材質 :バルサ+フイルム貼り、側面カーボンシート

では次回、スパッチェのその後を、お楽しみに!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月26日 (月)

川辺の水鳥に、このキノコなーんだ?

Photo_3 やー、朝から晴天だわねー。 最近、この川の水鳥を、おサカナさんが撮影に行ってきました。

Photo_4 Photo_6U1ご存知の鵜飼の「鵜」。偉らそーなポーズしちゃってサ。絶滅危惧ⅠB 類って言うのに指定されているんだって!

Photo_10ふと見上げると、すぐ近くの小枝に・・・・・Photo_7 1これは水鳥でないけど、もず(百舌)。きっとモノマネが上手なのかもね。

Photo_8 01 クロガモ(黒鴨)君。いろいろ調べてやっとクロガモと判りました。

Photo_9 こっちはヒドリガモ(緋鳥鴨)のペアーね。やっぱり派手なのが男の子だわさー。

Teal 小さくのないもに、コガモ(小鴨) tealだって。なんか繊細なデザイン。1_2 でも、彼の棲家は、この中でした。見えますか?

Ferruginous_duck 小ぶりで、良く水中に潜っている鳥は、潜水鴨メジロガモ(目白鴨) ferruginous duck。とっても目がちっこいのよ。そう言えば、鴨はダックでしたね。でも、うるさくなかったわ。

久ぶりの青空の下の川辺でした。そこにPhoto_11 アヤメ が一輪咲いていました。花びらに黄色い模様があるのがアヤメ(菖蒲)よ。

最後にマックからの問題。Photo_13さて、このこのキノコはなんでしょう? Photo_14 キンギョさんの自転車の下に咲いていたの。柘植(つげ)の切り株に、2・3cmの傘で真中がへこんでいます。ヒントはhttp://inflab.nagaokaut.ac.jp/kinoko/kinoko-pic_t.htmlのサイトにあります。ウッフッフ。Photo_12みんな、分かるかなー。ワン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月24日 (土)

バルサでSAL機を作って見ました。NO1

1_2  タタミ-さんの影響か?SALグライダーを作って見ました。オールバルサですが、補強には、カーボンシート(ローピング)をしています。タイヤのスパッツを利用して、長さ1070mmに幅1470mmで300gを目標にしています。名前は、F3A見習さんからの「グラッチェ」にあやかり『スパッチェ』としました。

201_3 大体、細かな所は、こんなイメージで作ればいいかなと考えていました。1_3 このポッドは、飛行機のスパッツを利用しました。そうです。マッチン坊と同じですが、前後を変えてありす。側面バルサは2mmで、主翼部分に1mmハードバルサを縦目に貼って、5mmバルサ角棒で補強しました。4_2また、側面にはカーボンローピングをしてあります。 上下は1mmバルサを、リンケージをしながら行なって、サーボも載せちゃいました。バッテリは単4を4本です。

3_2翼型は、翼厚5%のクラークY似の、オリジナル超薄翼です。大丈夫かなー? 6 シコシコと30枚を切り出して見ました。中央4枚は2mmで残り11枚は1mmです)。スパー材は、ヒノキ(8*4mm)を5mmまで薄く削ってあります。図面をコタツの天板に乗せて、サランラップを敷いて始めました。リブにスパーを嵌め込み、前縁は2mmバルサに後ろ下には1mmバルサをシュンカンで。フニャフニャですが、ここは慎重に取り扱って、スパーにカーボンシートを貼り、バルサブロックで翼端を作ります(ぺグの為に中グラスシートを入れる)。

12 ここらで、3mmバルサで尾翼を作りました。水平は幅34mmで垂直は高さ24.5mmです。思いっきり、後ろ縁を削ったので、ちょっとシナシナ・・・・今回は、マイクログラスをシュンカンで、目をしみらせながら仕上げました。1_4 プランク用にと1mmバルサシート10入りを買いましたが、ミデアムは4枚ほどです。あー勿体無い。上を貼ってから、下を貼るとできあがり。

01機体ステッカーは、これです。では、次回グラッチェ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月22日 (木)

ウッフッフ、マックの誕生日!

Rinn ブログにデビューして マックは、丁度1年になります。そしていま、この4月22日で、凛として11年目を迎えました。P1070023これが出生届出1 で、五月の連休明けに、売れ残ったマックを引き取ってくれたのが、おサカナさんでした。売れ残った理由は、鼻筋のところの毛並みが、マダラ模様だったからかな?でもね、思えば産みの親より、育ての他人に愛情豊にはぐくまれて、マックは幸せかもね。白と黒のコントラストが良かった毛並みも、段々薄くなっちゃたわ.。結構、躾は甘かったので好き勝手に生きて来られた感じよ。

2これは、モトクロスの好きなメダカさんのヘルメット。この頃が懐かしいなー。P1070024 関東の大会に行って、モンキーバイクに乗ってたりして、メダカさんは16歳で国内A級まで行ったわ。P1070026 この頃、インターネットを始めて、月に2万円以上の電話料金が・・・高かった!

Koya_2そうこうしているうちに、マックの生後90日。それで、一戸建てを与えられ、なれない屋外生活や広すぎる小屋に慣れずに、ちょっと寂しい時もあったわね。Taiya 世間知らずのマックは、タイヤの下で轢かれそうになったり、タイヤの泥除けをかじって怒られたりして、少しづつ世の中を知っていったんだよねー。Kinngyo キンギョさんは、犬が嫌いだったんだけど、段々なれてくれて、今じゃマックの目やに取りが日課になりました。でもマックへの指示・躾はウッフッフ、まだまだ甘いなー。Kuuuu キンギョさん曰く「犬の一年は人間の六年と同じ」とか言うのよ。私も11年目だから、66歳??ウーン、だから最近は、けだるく眠たいのかな・・・・・。Kkuuこれからもマックを宜しくね 。ワン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月20日 (火)

本物グライダー「ASK 21」翼長17m。

Taiya 宝珠花にある明大の滑空場に行って来ました。アレキサンダー・シュライハー ASK 21(ドイツ)、1971年開発され、750機以上現在も生産されているようです。早朝に、部員が計器・リンケージ等の作動確認をしていました。

Mae 今、先端の穴を吹いているのは、大気速度や相対速度計のチェックです。Gura1 胴体の上に出ている棒は、同じく高度計だそうです。どちらも、ボーッした低い笛の音がしていました。まさか、この音を分析しているのではないでしょうね。

Keiki Hane計器類は意外と少ないですね。翼端のウイングレッドがそのままになって、Usiro車輪は胴体に3つありました。Supann_2 だから、駐機中は、こんなになっています。もちろん、ウインチで飛行します。Rada 抵抗を減らす為の、ラダ-ホーンのカバーです。Eruron これは、エルロン。この部分の上面は平らですが、下面ははっきりと分かるアールが見えます。結構、翼厚があり、前縁のアールも大きいのには、驚きました。一度、乗って見たいものですね!野田には、?千円で、乗れるそうです。「誰か一緒に、風になりに行きませんか?」Photo 見上げた空に、雲雀がそんな風にさえずってる、日曜でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月17日 (土)

41年振りの雪に、拡大デジカメよ!

  3朝方、寒いと思ったら、 141年ぶりの雪の、寒さ(二℃)だって!

Yukimakku マックが心配なのは、野菜の高騰です。これから新芽が出ようとしているときに、キンギョさんまた家計が・・・。 4咲き 初めてた、紅白もも?も寒そうねー。7ポピーもこれでは枯れるかもね。Photo これは綺麗な「カッショク ツリミミズ」さん。寒さの為か、びしょびしょ雪の上に這い出てきました。漢方薬に用いられるだって。早く逃げないと凍っちゃのに 。 Photo_6でも午後は日が射して、桜が散って、田んぼに水が張っていました。Photo_5これだけ雪か降ったので、美味しいおコメが収穫出来そうだわ。

Photo_4これは、おサカナさんのデジカメの写真。普通に撮った、コタツの向こうのTV下の目覚まし時計が・・・Photo_2。時計を記録画素数10MBのズームで撮って、再度トレミング拡大で0.3MBにすると、こんなに大きく出来ます。Photo_7 ほーら、ね。潜水鴨の「メジロガモ」ちゃんも、桜の花びらに泳いでいるのが、こんなに大きくなってます。だから、最近の鳥写はこれで撮ってるんだと、自慢してました。自分で作ったカメラじゃないのにね。

1_2Tanpopo 雪の後だと言うのに温かになって、西洋たんぽぽも、もう種の傘が飛びそうになっています。それにしてもまん丸なんだわねー。今日は、本当に目まぐるしい一日でした。Photo_9マックも丸くなって寝るわね。ワン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月13日 (火)

12.5%(47.8g)軽量化が来ました!

011 以前、修繕しましたピンククール。滑空が安定していて、揚力もありそうですが、重たい重たい!382.4gもありますからね!そこで、Photo ヘッドに鉛を詰め込んだ48.9gものオモリを、重心位置を変えないで取ってしまおうと思いました。

Photo_3まずは、尾翼を2mmバルサで、作り直しをしました。マイクログラスとカーボンローピングを、シュンカンで補強をしましたが、とても柔らかいです。薄過ぎの様ですが、OKしちゃいました。残り物の軽そうなフイルムを、適当に貼っておしましです。Photo_2そして、テール部分をポッキッと折って?100mm短くしてみました。尾翼で6gほどと、テールモーメントが短くなった分、ヘッドが50g軽くなると予想しています。

1例のポッドカバーの重たい部分を切り取って、バルサブロックを整形して見ます。結構綺麗に出来て、フイルムを張りました。

19581485重心位置を見たら、ちょっと後が重たい。その為に、最後は9gのオモリをブロックに埋め込んで、胴体は195.8gから1485gへとなりました。実質48.5gの軽量で、目的達成しました。475主翼が186.6gもありますから、合計334.6g(元は382.4g)となり、全体で12.5%の減量。本当は、70g軽くしたかったのですが、無理のようでした。また、 テールが短くなったので、少し縦方向が不安定になるかも知れませんが、まあ勝手に良しとしましょうか!それと、垂直尾翼の色は、左右違いますので、悪しからず。さて、その飛行結果は・・・後日報告しまーす。fish

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月12日 (月)

ご近所のお花

Photo 最近おサカナさんが気に入って、買ってきたアリッサム。普通は白い様だけど、これはカラフルね。ひと花マッチの先く位の小さな花。Photo_2 クンクン!!このスズランは、清楚な顔してても有毒植物なのよ。Sirosuzu 花は見かけによらないものね!Chaenomeles これは、ボケ。何でも木の瓜に似た実がなって、もっこがなまって「ボケ」に・・・・でも、名前負けしてないなー。01 こっちは、紅白さくら?かな。梅は終わっているから、桃かも。Photo_3 散歩の途中によく見かける、雪柳。こらは、秋に枯れて夕日に当たると、暖かい良い感じがするのが、マックは好きだな。Photo_4 白と紫のニラの花よ。根っこが強くて、繁殖力旺盛でどんどん増えるって。Photo_5 ユリ科のムスカリも、良く見ますね。葡萄の房に似ていて、これもどんどん増えるそうね。6 この「のぼり」は権現堂の花見会場。2 平日にもかかわらず、駐車場を2回もパスされちゃった。キンギョさんお弁当食べたら「もう帰りましょう!」っだって。 ご苦労さん。 Photo_6マックは、散歩の桜で充分だわさー。ワン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月10日 (土)

グライダーに芝刈りが始まりました!

Photo 最近凝っている、グラーダーを3機持っていきました。ピンククールは、重量385gもあるにも拘らず、良い飛びをしていまた。が、更なる進化の為に、近日70gの軽量化の予定です。265gと軽くした、土手ソア用の「マッチン坊」は、誠にふわふわと良く飛んでおりました。また、オリジナル最新作のSAL機「スパッチェ」は、翼薄過ぎて、滑空時の浮きと、旋回の悪さがどうも・・・気になります。上反版角不足の様です。重量も320gと、ちょっと重めでしたし。今後の課題となりました。3_3

Photo_2 電気やFさんの、電動ピュア-レディーです。リブの数を多くして、プランクをしていません。前40に後20枚です!!。Photo_3 何度かの、滑空テストで、フラッペロンもOKでした。地面効果で、着陸はすごーくのびでいました。大事にしてくださいね。

Photo_4 手馴れたSAL発進のタタミ-さん。アトランテイス6にもなれて、ずいぶん高度を獲得しています。Photo_5 これは、グライダー先生のゴムでの発航。  2_2 3_2

1大きいですが、サーマルをゲットして、30分位下りて来ませんでした。4_2 あー疲れた!

そろそろ、芝刈りのシーズン。エンジェル会長が、芝刈り機の調子を見に来ました。電気のFさん2が、今年から芝刈りデビューです。会長自ら、手取り足取り教えていました。Siba1そうそう、スッテックの感じですよ・・・?皆さんも芝刈り、お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 8日 (木)

お空を見上げたら、ご近所のお友達

Photo_6 マックは狩猟犬なので、いつも地面をクンクン。でも、お空を見上げると!!P1040013001最近、良く見るムクドリをさくらの中に見かけましたよ。

Kamoこちらは、独身鴨チャン。P1040030こっちは夫婦ね。Photo_2 ジョウビタキちゃんも、一回り大きくなったようね。褐色が、いえ、血色が良くみえるのは、美味しい若芽があるからでしょう。Parus_ater 1 これは、新発見のコガラよ。ジョウビタキと同じスズメ位のお大きななのね。P1040031001これは、青サギで、夕日に暖まっていました。大きな鯉なんか食べちゃうだ。カラスより、怖いかも。Photo_3  スズメのツーショット。Photo_5この鳥が、なんだか解かりませんが、くちばしと足がオレンジ色なので、多分ムクドリ(椋鳥) (gray) starling でしょう。灰色かかっています。Gray_starling これは、早朝のムクドリなんだよ。ずいぶん違って見えるのは、カメラのせいかな?おサカナさん!やだー。マックをちゃんと撮ってよね!Photo_7 噛み付くわよー。ワン。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年4月 6日 (火)

4マッチン坊を310gから軽量化しました!

Mae01 今回、マッチン坊の頭が元気がないとのご指摘を、エンジェルさんやらタタミ-さんにいただきましたので、バイヤぐラーしました。それに、手投げ発進時に、いつも頭下げのように発航して行くのも、このせいかと思っていましたので、改良をしました。

それと、ついでにデジタル・スケールを購入していたので、軽量化にも挑んで見ました。まずは、バッテリーの比較・交換です。1これが現在のニッケル水素で、53.7g。 Photoそして、充電端子付きのリポだと16.5gです!Suittiこれに、マイクロスイッチを、前回紹介したよりも小さい、 左側の0.2gくらいの物を付けました。35gほど頭が軽くなると言うことは、重心位置の変更と共に、お尻の軽軽量もしなければなりません。Photo_3 で、お尻を削ったのがこれ。Photo_29.2g出ました。これで44.2gの軽量です。P1060937 それでも、重心位置はこのくらい後に持ってこなければならず、主翼位置の変更です。これだけ後にずらすとノーズが長くなりすぎて、それこそ頭を持ち上げればと心配です。

Atoで、くびりの改良でも、弱冠軽量が出来ました。そして、完成した「マッチン坊」はこんな感じです。P1060950 別にノーズが長すぎる事もまいようで、いかがでしょうか?Photo_4重量も255.6gになり、大成功!さっそく、土手で手投げをしました。何度か試みましたが、どうしてもちょっと後重のようでしたので、5円(3.8g)コインを載せたら凄ーく良い感じです。今までが、うそのように、スーっといい案配。それならと、500円(7g)コインを載せたら、今度はピッチング?が始まって重すぎる感じでした。それにしても、浮きが、断然良くなっています。感激。

結局「マッチン坊」は全長975mmで、丁度三分の一の325mm(5円コインの位置)のところの重心がベストです。ちなみに自宅で、コイン無しと、たった3.8gの5円コインの重心距離を測って見ました。P1060951  なんとコインがあると、9mmも前に移動しています。詳しい事は解かりませんが、翼弦長155mmでは、相当大きい移動と思います。ですから、500円コインは前重だったんでしょうね。どちらにしても、飛行機の重心で後が重たいのは、致命傷と言う事が、良く解かりました。まー、尻軽・・・・も困りますが!ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »