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2010年5月

2010年5月30日 (日)

メダカさんの結婚式

0 Photo おサカナさんのメダカ君が、結婚しましたよ。

1_3 01 ガイジンの神父さんのいる教会で、ステンドグラスの下、シメヤカに行なはれました。

 3みんなUFO見ているのか、上を向いています。 4沢山の人生の先輩や同僚がお呼ばれして、にぎやかだわねー。

5 これはお色直しの和服模様。 これらを決めるのに、メダカの新婦は式場に何度足を運んだ事でしょう。

6 宴もたけなわ、二人で灯すキャンドルは、幸せそのものだわねー。7 メインデッシュ 後のフリー・デザートは、ヨーロピアンテラスで、新郎新婦そっちのけで、賑わっていましたねー。8

キンギョさんもお相伴に預かろうとして横を見て、「あらー、あっちの方がいいかしらー」見たいね!。うっふっふ・・・。

06_2 皆さん、これからは花嫁さんをネオンテトラとして、おサカナファミリーの仲間入りです。マックも陰ながら、幸せを応援するからね。Photo_21_2勿論、ネオンさんのかいちゃんも一緒にね。 ワン。

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2010年5月27日 (木)

初飛行でフワリフリの、良い感じです

1 初飛行前に、メカチェック。リポを窓用スポンジでサンドイッチ。キャノピーをつけて、テープで回りを貼り止めて、右のマイクロスイッチのON/OFFを再度確認です。取り急ぎ、キャノピー後ろ下から出した充電コネクタで、充電を4.2Vに設定してチャ-ジを開始。その間に、ワックスです。1_2 そんなにピカピカに見えませんが、下の写真は、二度掛けして、ツルツルになりました。明日が、楽しみです。

35_2 昼前に日差しが出て、良いコンデイション。アトランテイスが3機並んでいます。右から、タタミ-さん・Fさん・おサカナさんのです。

01首の短いのは、単4バッテリのために前が重いからです。しかし、タタミ-機は、ラダ-サーボを取ってあります!!真中のF機は、リポバッテリ仕様です。取説と同じ重心位置でした。おサカナ機は、パイプ補強の為か、皆さんより後ろ重ですから、主翼がズーっと後ろでした!!!

1_3 タタミ-さん、手馴れた発航です。フワフワ良く浮いています。1_4 こちらは、SAL機初めてのFさん。えーいい。なかなか上手くランチ出来ません。大体電信柱位かな?が、それでも良くフワリフワリと、飛んでいました。1_5気が付けば、なんと!サーマルをゲットしていました。 Photoまた、こんな事も。ナイスキャッチ!SAL機の初体験で、なんとお見事でした。これで、SALにはまったようで、肩が痛いといって、一人で投げつづけていました。私のカーボン補強は、結構高度がとれました。機体のブレもなく、大分強く投げてみましたが、最後ののびが良かったです。試しにタタミ-さんにも行なってもらい、充分強度に自信がもてました。 それにしても、移動も早く良く浮いて、それなりの高度も得られ、大満足でした。特に、Fさんは、羨ましいですね.。こんなに軽くて手頃な価格のSAL機を、労せず楽しめるなんて。いい機体だと思います、この{アトランテイス‐6」は。

しかし、私はこれからと言う時に、ラダ-が・・・・・・・取れてしまい、今日はこれまでとなり飛行を断念。あーもっと、飛ばしたかったのになー。この機体なら、1回のランチで、結構浮いているので、なんたって投げる回数が少なくて楽なのに。

1 修理は自宅で、パイプに尾翼をエポキシて固めて、グラスをシュンカンでくっ付けてから、フイルムで仕上げました。

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2010年5月25日 (火)

補強でテールヘビー?もうすぐ完成!

Photo_2  時々、着陸の時に向かい風に正対出来ずに、テールの破損を招いてしまいます。そこで今度は、カーボンシートを挟んで見ました。こんな案配ですが、壊れるのは、何時ものパイプの接続部分でしょうね。

1 これは前回言い残した所。主翼の左前縁部分を、修整成形しました。お陰て、治具を当てると、バッチリ決まりました。でも、右翼はまあまあなので、そのままにしています。実際は、面倒なのです・・・・ハイ。

Photo_5 これは、翼端の3分の1の所です。ちょっと幅が広くなっているのがわかりますね。これは、旋回時の巻き込みを防ぐ効かが有るのと、浮きを良くする効果があるそうです。本来カットすべき部分を、活用して見ました。どうなるかな。

Photo_3 Photo_4 ペグは、ご覧の様に前斜めにして、エポキシでツルツルにしました。ペグの反対の翼裏面には、スリキズ防止のために、厚手のグラスをシュンカンで行なって見ました。ランチ時には、良くない有害抵抗ですけど・・・。左右のバランスについては、Sekiaiさんによると、「あまり気にすることはない」とのことです。ちなみに、このアトランテイス‐6の開発経緯がSekiaiさんのここに(マイリストのRC飛行機実験工房・http://rcp.web.infoseek.co.jp/rc_atlantis6.html)出ています。内容濃く、一読の価値は充分ありますよ。

0 これが、3点脱着式の様子。小さい木ネジを真中に付けました。1本は0.7gです。大きい方は1.4gありました。239 とりあえずの、全重量は239g。????あっちこっちの補強の重さが、9g位有ったのでしょうか。

1_2 これで急ぎ完成です。見て解かるとおりノーズが33cmと長くなってしまいました。パイプとテールの補強が、影響したようです。では、もうちょっと仕上げをして初飛行に望みましょうか。それは、ワックス掛けです。タタミーさん曰く「主翼が薄汚れますよ」との話。電気のFさんは、カーワックスですでにピカピカにしたそうです。では、次回に!

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2010年5月23日 (日)

補強不足に過放電リポ

 大きな破損もなく、目下「スパッチェ」は、ハンドキャッチの練習用に飛ばしています。1  前回、主翼前上に糸を貼って、浮きを良くする試みをしましたが、未熟な私にはよく解かりませんでした。何となく、高度が上がらず、何となく浮きか良いような悪いような。

 現在は糸を取り外して、少しは腕も上がり、それなりに高く上がりますが、問題がありました。Photo 主翼取り付け台座に、絶えずクラックが出来でしまいます。毎回発生し、その都度シュンカンやエポキシで補強をしていますので、段々丈夫になっているようなんですが。どうも、基本的な強度不足の様です。 側板2mmバルサに1mmハードバルサを立て目に貼って、5mm角棒バルサで縁を作ってあります。ようは、オールバルサ仕上げってことです!!!缶コーヒーを、思いっきり振って投げれば、相当な遠心力が発生して当たり前?!かも。1mmバルサの代わりに、 航空ベニヤを使えば良かったと、今になって思っています。

Photo_5 Photo_4

 このリポは、8.5gの350mAh(20C)です。最近は、スパッチェもマッチン坊も、現在進行中のアトランテイス6にも、使う予定です。で、この二つの違い、わかりますか。実は、左が僅かに膨らんでいます。先日、強風に時に2回飛ばして終了時に、自宅まではスイッチを入れて放電をしておりました。が・・・そのまま忘れて、2日後に急速充すると「ローボルテージ」と表示され、充電拒否に遭ってしまいました!ここで、はじめで過放電に気が付きました。ええっ、どうしよう。色々考えて、そこで思いつきました。半年・1年間使わなかったニッケル水素が、同じ様に充電できない時がありました。この時に、高めの電圧の電気ショックを与えたら、なんと甦ったことがあった。そこで、フタバのTX/RX充電器のRXにて5・6秒充電して、その後急速充電器につないで見たら、なんとOKです。リポは、過放電2.7Vを切ると、膨らむそうです。勿論良くありませんが、もっと悪いのは過充電とショートが一番悪いようです。今回、,このふくらみをノギスで計ったら、新品と比べて、僅かに0.3mmくらい太っていましたので、大丈夫でしょうか?でも、心配なので、2個購入しました。購入先は、こちらatorie_m_m(My friendsにあります )さんです。グライダー用の部品、コネクター・マイクロスイッチ・他に色々ありますよ。 1_2 ではスパッチェ!!

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2010年5月21日 (金)

口蹄疫と狂犬病とあくびの伝染

Photo  最近、家畜の牛さんが大変な目に会っていますね。同じ動物として、殺処分で13万頭とは、とっても悲しいな!この口蹄疫(こうていえき)は家畜法定伝染病に指定されているウイルス性の伝染病のことね。家畜伝染病に指定されているのは、牛、水牛、鹿、羊、山羊、豚、猪、ヒト!!!もよー。口や蹄(ひづめ)に水泡が出来るので、こんな名前が付いたみたいね。英語だと、foot-and-mouth disease、通称FMDで、おんなじだわね。生きていても人に食べられ、病気になっても仏様。今回の、騒ぎはグローバルなマックの目から見ると、人間のエゴが見え見え。家畜伝染病は、人には感染しないのに!!

 Photo_2 さてマックはお犬様。でも、犬にも狂犬予防法があって、昭和25年に施行されました。この狂犬病ウイルスは、ヒトを含む全ての哺乳類に感染イヌだけではなくネコアライグマスカンクキツネコウモリリスなどからも感染するのよ。で、怖いのは、「いずれにせよ、死亡に至る」ってことね。人に感染する感染症は、危険性が高い順に一類から五類に分類され、この狂犬病は、あの炭疽、鳥インフルエンザと同じ、四類感染症に入っています。そこでマックが言いたいのは、野良犬は保健所で捕獲処分されますが、野良猫ちゃんはちょっと違うんですよ。つまり、保健所に野良犬かいますと連絡すれば、狂犬病でなくとも捕獲に来てくれますが、野良猫ちゃんがいますといっても、狂犬予防法に入っていませんから、自分で捕獲して持ってきて下さいと言うのよ。なんか、不公平だわねー。だって、ちゃんと猫ちゃんからも感染するって言うのにね。マックは、ちゃんと狂犬病ワクチンを受けています。さて、現在、世界で狂犬病で死亡するのは、5000人位です。そのうち、3000人がインド人だそうです。日本では、近年海外で感染があったわね?!Kkuuえー、固い話はそれくらいにして、そろそろ、マックは眠たいなー。アー嗚呼。おサカナさんの「あくび」が感染したかなー?ワン・・・・・。

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2010年5月18日 (火)

ちょっと苦労しています

Photo  ボチボチと、クロステール部が出来ました。パイロンは、マジックでBLACK仕上げです。1_2 サーボの止めは、切り落としておかないと、リード線が、受信機に届きません。受信機は、フタバの2.4G7CHです。各サーボは、両面テープでくっ付けて、マウントにも両面を用いています。Photo_2 電源は、1Sリポで超マイクロスイッチを付け、充電用コネクターは、キャノピーの後ろから出す、いい加減な作りの予定です。で、重量はジャスト20g。軽い!!!

1_3  今回の挑戦は、胴体のカーボンロッドの補強です。右の2本が、スパー用の0.5*3mmのカーボンバーで、これを胴体側面に貼り付けて、ネジレ防止をしてみます。2 写りが醜いですが、左右にシュンカンでくっ付けました。端はタップリとシュンカンを垂らしてあります。筒に板を貼ってあるので、上下の縁が気になり、カンナで削り落として、ペーパーで仕上げました。マーマーかな。試しに曲げて見ますと、明らかに強度は増しています。が、これが投げた時に、凶と出るか吉と出るか、やってみなければ解かりませーん。

Photo_3  これは、前縁の4箇所のアール治具です。生真面目に、一生懸命作ったのですが、どうも左の端の前縁が?????1_4 そこで、下面にテープを貼って、僅かな溝に100円エポキシを垂らし、ドライヤーで熱して流しこみました。硬化後、テープを剥がして、80番400番のペーパーで仕上げて見ました。おー上手くいきました。でも、ウーン、治具で良く見ると、右は完璧に出来ているのですが、どうも、左翼全部を行なわないと駄目かなー。重くなりそうですが、一番肝心な前縁なので、エーイイ、やっちゃえ・・・・。あー、苦労しています。

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2010年5月16日 (日)

五月晴れの風景

Ry 風が吹いた日曜は、ちょっと遠くに行ってきました。P1040591 タタミ-さんに会ってきました。「何時もおサカナさんがお世話になっています」2さて、この日は風が強く吹き始めて、とても遠くまでよく見えましたよ。田園風景は、さわやかです。1 今日は、東の筑波山が近くに見えるわねー。Photo 北の方角には、未だ雪を頂いている、白根山。Photo_2 西に目をやると、うっすら富士山が霞んで見えました。Photo_3 土手で見つけた「のびる」です。お味噌を付けて、食べるんだって。マックには、ネギの成分が犬の血液を壊してしまうんだって!だから、ハンバーグをくれないんだね。Photo_4 ついでに、坊主頭に似ているから葱坊主。本当はネギの花の事です。また、害虫予防の効果もあるので、よく見かけるのよね。Photo_5 でも、マックには、まったく怖い食べ物なんだわサー。見たくもない、ワン。

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2010年5月14日 (金)

軽量なアトランテイス6とフイルムの重さ!?

Photo_2Photo 未だに、ハンドキャッチが出来ませんが、軽量なアトランテイスをatorie_m_mから、Fさんとタタミ-さんで購入しました。どう見ても、アトランテイスの滞空時間を見る限り、スパッチェの2倍は飛んでいよようで、悔しいから。

Photo_3 連休明けに届きました。早速、3mmバルサで尾翼から製作開始。稼動部の紙の様に薄くなったところには、シュンカンを染み込ませて。丈夫にしてあります。

Photo_4 垂直のアンダーテール部(着地接地部分)にも、しっかりシュンカンを塗りちけて、最後にカーボンを貼る予定。

P1040587 バイオレッドのフイルムを、低温で貼って、中温度で仕上げています。15.6gは、決して軽い方ではありませんが、まあ、こんなもんでしょう。薄ければ軽いのですが、揚力が発生しませんから。この厚さが良いのかも。

ちなみに、7この上のバルサは2mm厚で、ピンククール用に作った垂直・水平尾翼のバルサの重さです。下は、その時のオラライトフィルムの重さです。バルサの半分がフイルム????そこでネットでフイルムの重さを調べてみました。そしたら、きむらクラフトさん( http://park19.wakwak.com/~m-kimura/sub9f/sub93f/sub93.htm)にありました。如何でしょう。この違いは、大きいですよね。特に、主翼に貼った時の重さが、気になります。「スパッチェ」はオラカバクリヤー(オラライト)レッドだったので、一番重かったのでした!!残念。で、アトランテイス6は、一番軽いバイオレッドですから、安心です。この違いは、レッドは鉱物顔料(酸化鉄とか?)で、バイオレッドは植物染料(ムラサキツユクサ?)かも知れませんね?!

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2010年5月12日 (水)

ルールとマナーあっての趣味の世界

P1040547_2 ようやく、新年の初飛行会が、RAJIGI様に掲載にされました 。愛妻アツアツ豚汁が、美味しかったですね!

でも今は、仕分け作業もものとせず、河川のスーパー堤防がせっせと行なわれている、五月です。さー、皆さん河川に、飛びだそーではありませんか!

そんな中、会長よりルールとマナーのお達しがありました。

第2飛行場利用では、下記の事項を厳守!!!

one平日使用絶対禁止(飛行場使用は、土日)

two民家より上流北側に駐車

three通常飛行コースは、河川上空のみ

fourうるさい飛行機は禁止

five飛行時間は、午前九時から日没の一時間前まで

まあ、挨拶と笑顔と安全があっての趣味の世界、楽しく行きましょう!

Photo_2 先日、エンジンスターターが回らず、エエエッ!鉛バッテリの上がプラスで、下がマイナス端子です。一瞬焦りましたが、良く見ると端子の色が違っていました。マイナスは光っているのに、上のプラスは黒ずんで、接続クリップが通電していなかった様です。どうもプラスの方で酸化が起きているようで、皆さんは問題はないんでしょうか。ちなみに、ギュギュッとクリップを締め付けたら、OKでしたが・・・・

Photo_3 おっと、ルールとマナーと安全を、怠ったたら、感電しちゃいました。

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2010年5月10日 (月)

小型SALエンジェル

  2ki_i_2午前中は、グライダー日よりで、ずっとスパッチェを投げつづけていましたら、越しまわりが筋肉痛になっちゃいました。Photoマッチン坊は、土手で遊んでいました。 タタミ-さんも、仕事を????ってサーマル探しに夢中です。が、なかなか見つかりません。何かいい方法は、ないもんでしょうかね?

4 こちらは、五月の強風にもめげずに、グライダーが飛んでいました。巣鴨のフォーポイントさんのエンジェルです。32  ご覧のように小型のSAL機です。向かい風に、ひょいと投げれば高く上がります。後ろ縁には、スチレンペーパーを貼って、翼面を大きくして浮きを良くしています。時々、遊びに来てくださいね!

F1 F2 

Fさん自慢の、オールド機??何でも十数年以前に、図面を元に、バルサをリブから切り出して、作ったそうです。F3 F7 F6でも、年月のせいか、機体名は本人も判りません。悠然と飛行する姿勢は、とても良かったですよ。

Some1 午後になると、見たことのある方が見えました。車に大きな機体があります。Some 昨年、大会で何度も会っていました、お隣りのソメさんでした。機体名は、おやじワールド先輩(http://777764.cocolog-nifty.com/)の、30機目の「ジゲン」です。で、ソメさんに、グライダーのサーマル探しの話をすると、カセットテープ(これが一番軽いそうです)をあっちこっちにたなびかせると、サーマルが見える?耳寄りな話を聞きました。いやいや次回、やってみる価値は、充分ありそうです。タタミ-さん、やりましょう!ソメさん、ありがとうです。Photo_2

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2010年5月 7日 (金)

霧の朝に牡丹

Photo_2幻想的な 朝の散歩です。霧が発生するのは、大地が温まっている夏のようだわね。Photo_3 カエルが鳴くこの季節、蜘蛛もせっせと網を張っていましたよ。Photo_4 おサカナさんが大好きな「オダマキ」も、いろんな色があるのですね。Photo_5 しっとりしなやかで色とりどりの、牡丹ちゃんね。ですけと、とっても花びらが薄いので5日くらいで萎んじゃう、儚い花。Photo_7 とってもいい香りがしてきて、思わず見上げてしまったわ。Photo_6まー、ふさふさの藤棚ではありませんか。葡萄の房のように一杯咲いていますね。Akasiro この季節にいく見かけるツツジ(躑躅)ですが、白い中になんと紅二点ありました。突然変異かな!それから、似たようなサツキは一ヶ月遅れで咲くんだって、旧暦の皐月ってことね。Photo_8 それでは、朝ご飯食べに帰らなくっちゃ。ワン。

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2010年5月 5日 (水)

金貨のゴールデン、3日と5日

Fuukei ゴールデンの中日の3日、銀蝿さんがアストラルをもって、飛ばしていました。Photo Photo_22_2 手馴れた手つきで、燃料を 入れてエンジンスタート。センターで、きっちり離陸していました。

こちらは、久し振りのMYガソリン機1 「クラスター26cc」。昨年暮れからですから、五がヶ月ぶり。エンジン始動が心配でしたが、チョークを引いて、一発でOK。一度飛ばしてから、エンジンの調子を見ると、ロー・ハイのニードルはとてもシビアで、5度位絞って7740回転で落ち着きました。良かった!

P1040425innfu_2これは、エンジェルさんのインフィニティー(無限・永遠持続)です。1_2 このはしゃぎ様は、もう子供ですね。2バッチリ名前も入っていました。いいですねー、ツルツルピカピカでしたよ。何時までも大切に!

1_3 グライダー先生の鷹が登場。今回で4羽目だそうで、ベニヤや厚紙に水性ペイント?で塗装ですって。エルロンは、曲りたい方にスプリット式でブレーキ?にして、旋回をします。 Taka2_2 Taka5 さっそうと、初飛行しました。しかし、どうしても後ろが重いようで、150g位積んで再度挑戦。Taka4

でも、やはり頭が軽過ぎ。全体に重たいとのことで、次回までに羽根を3cm後ろにずらして、羽は厚紙を張り替えるそうです。頑張って。

Photo_4 5日目には、円盤を持ってきていました。こっちは、ずいぶんと落ち着いて、ブイブイ飛んで、着陸も安定していました。

Matti2 Matti1_2 私はスカイウイング110sに、グライダーのマッチン坊。土手の向い風で、ふわふわと浮いて、充分日焼けしました!!!サーマルがなかなか見つかりませんでしたが、ゆっくり充分楽しめました。P1040464  こちらは、タタミ-さんとセスナのFさんです。さて、ゴールデンの最後に見たものは、これでした。Photo_5 大きなサーマルにのって、飛来してきました産業廃棄物???

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2010年5月 4日 (火)

スパッチェの頭が真っ二つに!

2_3 やってしまいました!!。2_4 調子に乗って、頭上で旋回した時に、帽子に隠れてしまい、気が付いたら地面に激突でした。綺麗に真っ二つに割れた、スパッチェの頭が・・・。1_2受信機、バッテリ・サーボに異常なし。で、兎に角修理です。

45側板バルサを亀裂にはめ込んでシュンカンしました。続いてスパッツをテープで合わせてから、グラスクロスを内側からシュンカンで接着。そして、側板の内側にグラスクロスをエポキシして強化しました。 後は、バルサを付けて、フイルムで修復完了しました。

実は、滑空性能の揚力を増すために、こんなことをしていたのです。2_5 前縁上面にのりを2列付けて、乱流を発生させて見ました。が、ちょっとツルツルで効果が感じられませんでした。2_6そこで、今度は太い糸を2本貼って試して見ました。やはり滑空速度は落ちて、高度も上がりません。という事は揚力が増えたのかと思って、飛ばしていた時に、この破損をしたのです。多分2本だと、有害抵抗になってしまったようで、修理も終わったので、今度は1本線で試して見ようと考えています。Photo_2 さて、どうかることでしょうか。では、スパッッチェ!

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2010年5月 3日 (月)

連休も半ば!

Photo この次期、農家の仕事は大忙し!何しろ田植えの季節だもんね。Netemakku_2 でも、マックは、ゴロリの連休。Photo_2 Photo_3 近くの道の駅「アグリパーク」は、芝桜が綺麗で、白鷺もいましたよ。

Photo_12 このキノコ、実はモグラ君と関係があるのよね。「ナガエノスギタケ」 といって、モグラ君の巣に生えるんで有名なんですって!!!今回も、おサカナさんに、モグラのいる飛行場で、撮影したそうよ。

Photo_13 Photo_5藤にオダマキも咲いて、 Photo_6 カメもビタミン不足を日光浴で補給しているわね。Photo_7 もう咲きはじめた、アザミはスコットランドの国花になっていて、山菜としては新芽や根をてんぷらにして頂けますよ。Photo_8 この新緑の木は、ご存知「柿」の木。これから花が咲いて、沢山の実がなるのかな。1_2 北アメリカ原産で、アメリカに桜を贈ったお礼のハナミズキ。名前がいいわね。これは、Photo_10 可憐で小さいお花です。ムラサキ科 ハナイバナ属のハナイバナ(葉内花)と言うのよ。Photo_11変わった名前だわねー。 このゴールデンはどこ行っても混むし、アーァ、マックは眠たいわ。ワン。

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2010年5月 1日 (土)

ゴールデン初日に、グライダー日和

Photo_2 今日は良い天気で、お昼には鯉のぼりも、ダラーと。

早朝にタタミーさんがきていました。Ato Photo_6 アトランテイス6にブラスター。Photo_7 見てのとおり、アトランテイス6は、本気では投げていませ。それでも、軽い為に、長い時間滞空しています。

Photo_4 F3F2そしてFさんは、ピュア・レデイーとセスナ。

Photo_5

で、私は 久し振りにおサカナを持っていきました。 手前は土手用の「マッチン坊」で、Photo_3赤いのは、スパッチェです。そして、おサカナの機体を組み立てている時、思い出しました!!燃料を忘れてしまった・・・・。そこで、Fさんに相談して分けて貰うことが出来ました。ありがとう御座いました。さて、おサカナのYS110は、エンジンのかかりが心配なので、充分チョークを行なって、マフラーから燃料が白く薄く出るのを確かめてからスタートです。もちろん一発です。2度ほど、のんびり飛ばしました。次回は、MVVSエンジン「クラスター」を、飛ばすぞー。勿論ガソリンは、忘れませんよ。

今日のトラブル。

Photo_8これは、マッチの主翼前縁止めの破損。シュンカンで修理出来ました。Photo_9こっちは、スパッチェのウイング受けが破損していました。SAL投げの遠心力で、どうしてもバルサでは亀裂が生じてしまう見たいです。基本的に、強度が弱いのかも。取り合えず、エポキシとシュンカンで修繕をして見ますが、自信がありません。Enjinn

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