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2010年8月

2010年8月31日 (火)

便利で美味しいシャカシャカ「水出し茶」

Photo マックは、お茶というものは、本来は水を沸かしてお湯で煮出すものと、思っていました。特に、南部鉄瓶で湧かしたお茶は、美味しいとか!?!

最近、キンギョさんが、夏の麦茶を「水出し麦茶」なるものを、使用していました。この方法は、マックは美味しいとは思っていませんでしたが、青森のリンゴさんから貰った、これは美味しかったです。ワン。1 ペットボトルに入れて「シャカシャカ」振って、冷蔵庫で冷やして飲むお茶です。2 抹茶入りで、凄く簡単で、これがまた美味しい!!!

風味も良く、半日経っても酸化の黄色味が出ませんよ。

そこで、これは美味しいと、おサカナさん通販でさっそく購入しました。Tya01その中に、麦茶・ウーロン茶・紅茶が入っていました。さっそく試飲してみました。ウーン、これらはイマイチかな?風味というか、香りが弱く、ウーロンや紅茶の癖が、余り感じませんでした。多分、抹茶が入っていないからと思いますが・・・・。

3やはり、抹茶入りのこれが一番でした。微粉末の抹茶が、充分にコクを出しているのね。それと、たくさん振る事によって、小さな気泡が発生して、お水をマイルドにしている?のかもネ。30袋で500円位だから、1袋17円かな。500mlに1袋でも、シャカシャカ振れば、充分に濃くなりますよ。目下、オサかなさん、職場で共同購入を考えているんだってさ。

01 おおっ、ユズだー。Photo_2 オサかなさん、今年も「ゆず胡椒」を作ってね。そして、ミドリのゆずの皮に、青唐辛子で作るのよ。昨年のような、熟した黄色のゆずに、赤い乾燥唐辛子はダメよー。風味が違うから。

2_2 黒柴の「ペコ」ちゃんです。すっごく人懐っこく、顔をぺろぺろ舐めまわす、変わったワンちゃん。Photo_3 こちらは、おとなしいダックスの「メロン」ちゃん。このオーナーさんは、以前にも「みかん」とか「花梨(カリン)」とか、果物の名を付けていました。3代目のメロンちゃんにペコちゃん、マックを宜しくね!ワン。

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2010年8月29日 (日)

エレベーターにラダーをカラフルに

いよいよ、3代目のSALグライダーの、製作開始です。

Photo_2 ミディアムの3mmのバルサから、幅340mmのエレベーターを切り出しました。下面はフラットで、上面のみ曲面にしてあります。垂直尾翼は、左右対称にして、高さを220mmにして、ちょっと扁平ににしてあります。また、ラダーの効きを良くする為に、面積を大きくしようと思います。後ろ縁は、中心からテーパー状に薄く削ってみて(少しでも軽くと思って)、およそ0.5mm前後でしょうか。

Photo_3 また軽量化の為に、肉抜きを試みました。方法は、右の垂直尾翼の部分を縦にカットして、カッターでくり抜いてから半月ヤスリで仕上げました。最後に、ぴっちりと合わせて瞬間でくっ付け、肉抜きの終了です(この時、弱冠刃を入れた面の方に曲がってくっ付きますので、要注意)。

Photo_4 仕上げは、100円ショップの蛍光色カラースプレーを吹いて、軽くサンドして見ました。塗装重量の、0..5g増しの12.4gです。P1060485 従来だと16g位ですから、3.5g軽く出来ました。これに、無色の超軽量フイルムを貼って、完成です。さて、この肉抜きと軽量フイルムのお陰で、翼の中心を約4対1と考えると、3.5×4=14gの軽量です。これは、コインで50円(4g)1個、10円(4.5g)2個、1円(1g)1個で、丁度71円で14g分です。尚、500円コインは7gです。本当は、10g前後で仕上げたかった!!

さて、キャノピーの下のマウント部分も作りました。0.8mmの航空ベニヤに3mmバルサを下に貼って、補強しておきました。前部のフックのような物は、不時着時のセフティーバーです。アトランテイス6よりも大きくしてあり、未だ、ハンドキャッチが苦手な私には、必需品?!?なのです。ピンクを塗って、6.4gで出来ました。キャノピーは、アトランティス6と同じものを、流用の予定です。

今回、ピンクやオレンジの色を付けたのは、草むらに落ちた時に発見し易いからです。勿論、主翼にも、レッドを塗る予定です。次回は、主翼の製作です。

Photo_5

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2010年8月25日 (水)

ご近所の異常現象???犬神様・・・・

身近なご近所にも、良く見るとちょっとオカシイナーなんて、ありませんか?マックは、日々のお散歩で、こんなの見かけましたよ。

Photo まずは、ニョキと出ている斜め看板です。「ななめ」と「かなめ」?!?でも、もっと大きいと、印象が良いのになーと、思います。

Photo_4 これは、草に埋もれた自動車。中には、一杯・・・が載っている様で、後の処分に、お金と労力が大変だろーナ。

Photo_3 一時は、人面魚で騒がれた、コイちゃん。お口に、口紅塗っても、可愛くないわよねー。

Photo_5 初め、何だろーと思っていたら、猫よけネットですね。マックも、乗ろうと思っても、網に引っかかりそうで・・・・。1 それと、一度乗ったら(入ったら)、脱出が出来ない感じで、恐ろしい・・・・・。そんなにクルマが、大事なナー。マックも四輪駆動だけど?!?

Photo_6 さて、マックの後ろの駐車場。良く見ると、壁とクルマの隙間は5cmもありません!!日本の住宅事情の象徴でしょうか。実は、昭和の初めは6000万人で、今はその倍以上なんですよ、人間さんは。でも少子化で、20~30年もすると人口の減少で、少しは余裕が出るかもね。

Photo_7 最後に、分かりますか???マックの神様ではないけど、散歩の道々、気になってしょうがないのよね。「犬神」って左の石柱に彫ってあり、右に青い目のワン子が・・・・。もう、マックは怖くて恐くて、チッチも出来ないのよ。まったく!

Photo_8 どうでしたか?すだれの下、真夏の白昼夢のような、ご近所異常現象でした。みんなの家の近くで、異常現象が遭ったら、投稿してね。待ってます、ワン。

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2010年8月23日 (月)

ヴィーナスその後NO:2 新機体名募集中!!!

0 先日の左廻りの癖取りに、アイロンで強制的にネジリ下げにして見ました。1僅かに下がっていますね。Photoついでに、テストとしてラダー・エレベーター面積を大きくしてみました。コンビニのお弁当の蓋を利用して、セロテープで貼ってあります。これで、どうでしょうか?

1_2さて 草も枯れた炎天下で、投げてみました。

1_3 実は、タタミーさんやFさんより、高度は上がっています。つまり、高く飛ぶ。今回のペグ位置は、スパーのすぐ後ろで、翼端の前の方です。これが、結構いい案配のようです。

V3  さて、左旋回は、大分改善されましたが、まだ癖が残っています。これ以上捻ると、翼が壊れそうだったので、これが限界。もっとまじめに翼を作らないとダメだと、反省しきりです。

V4 テール部分の面積増大は、飛び走っているときは良いのですが、以前のスパッチェと同じく、やはり追い風と無風に弱い感じです。面積を大きくしても、その分テールが重くなったかも知れません。 問題は、ラダー・エレベーターを如何に軽く作るかに、行き着きますね。

V2_2それと、翼長1200mmクラスでは、今回のAG18改では合わないのかも。1500mmクラスに、もう一度この翼型で作って見たいものです。

2 さて、スパッチェやビーナスを作って、いろいろ考えさせられました。そこで、バルサとカーボンパイプで、再度SALに挑戦をして見ようと思います。その時の重要なポイントは、なんと言っても軽量化。目標は250g以下の、ラダー無しのエルロン機。そろそろ、ソフトバルサを買わなきゃ・・・・・・。

 そこで、以前の「マッチン坊」に「スパッチェ」に続いて、今回も名前の募集をします三度目の正直。今までの経験を活かして、納得のいく機体にしたいと思います。皆さん、良い名前をお願いします!!!ハイ。fish より。

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2010年8月21日 (土)

夏のオリオン?に糸トンボ

Orionn マックは、冬の星座とばかり思っていた「オリオン星座」。夜明け前の東の空、四方と真中の3個の星を見つけちゃいました。あと、4ヶ月で12月の冬がくるのね。

Daunn デモねー、実際に日が昇ると、この猛暑でマックはダウンよ!

Photo_4 Photo_5おやおや、庭に現れた、ニホンアマガエル(日本雨蛙)足の指はマックと逆で、前足に4本、後足に5本なんだって。多分、後ろ足を良く使うからかな。白っぽいのは、保護色で皮膚が環境によって変わるそうよ。体の表面の粘々には、毒があるから、傷ついた皮膚で触れるのは禁物!みんな注意してね。

Photo_6 Photo_7  ホソハリカメムシにホソヘリカメムシの結婚式。次回は、おサカナさん、綺麗なカメムシの写真をお願いね!

Photo_8 本日の一番は、この「アオモンイトトンボ」です。実際は、この写真より二回りはど小さいかな。可愛いなー。良く見ていたら、あー目が痛くなってきた!

Photo_9 そう言えば、キンギョさんが時々目やにを取ってくれるのよ。まー、優しい心使いと思って、マックいつも我慢しているの。今日は、助かったー。

Photo_10

おおー、ピンク一色。夕焼けの真下になったからか、町じゅうがこんな色になっちゃっちゃたわー。この分じゃ、明日も猛暑だわさー!!!ワン。

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2010年8月19日 (木)

ヴィーナスその後

Photo_5 ヴィーナスの飛びは、やはり軽くて良いと思います。投げたときの、なんと軽いこと!!!

ですがが、追い風に弱いのと、どうしても左に曲がってしまう癖が出ます。そこで、頭を1.2g重くして、右翼にも1.2gのバランスオモリを付けてみてはどうかと考えました。

P1060276 まずは、頭に両面テープでオモリを固定して見ました。これで、風下に流され飛ぶ時のお尻下がりが、いくぶんなくなったようで、正解でした。

1_2 左廻りの癖取りは、右端下にボックスを作って、オモリを埋め込みました。仕上げは、セロテープです。しかし、真っ直ぐに飛行しませんでした。

Photo_3 ラダーを目視で解かるほど、右方向にしないと、駄目でした。しかも、左は巻き込みぎみの旋回で、右は水平旋回!!!。やはり、翼の左右の「ねじれ」が、原因でしょう。しょうがないので、後日ゆっくりフイルムにアイロン掛けて、強制補修することにしましょう。

1_3 これは、2度目の飛行の時に、風見ポールに激突した、前縁部分。小片のバルサを瞬間でくっつけて、ナイフで削ってペーパーかけて、フイルム貼って終了。前より、丈夫になりました。他に、損傷がなかったのは、幸いでしたね、タタミーさん!

1_4 実は、アトランテイス6も、ポールに激突して、大破いたしました。そのときの、翼の修理です。タタミーさんに、発泡のスタイルホームなるものを貰ってきて、エポキシで修繕しました。5仕上げは、ラミネートフイルムをアイロンで圧着。で、右のうす黄色部分は、アイロンの熱で、翼面が少し縮んで、ゆがんでしましました!!!この場合の温度は、一番低い温度が正解でした。残念。また、この時の大破で、、胴体のカーボンパイプを1000円位でRCホビーhttp://www.rchobby.jp/online/で購入して、2度めの交換をしました。ハイ。

Photo_4だんだん重たくなってくるこの2機。最後は、仲良くツーショット。

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2010年8月18日 (水)

朝29度夕方33度

Photo  暑ッーーゥ。もう、たまりませんよ、この熱さは。江戸時代なら、もう日照りの旱魃飢饉(かんばつききん)で、あっちこっちで一揆が起こっているわよねー。33 16号線の夕方は33度ですが、昨日はなんと35度ありました!!。

84 こんな中、門扉の閉まったフェンスに蜂の巣がありました。ブロンズ色のアルミの中は、気温40・50・60度以上あるんじゃないかな?82 おサカナさんが、殺虫剤スプレーを吹きかけてみました。そしてら、スプレーはとても冷たい冷気が出て、超高温の蜂さんには、一揆のイチコロの効き目。100匹以上が、コロコロ落ちて、83 大量虐殺ですね。一瞬の出来事でした。

Photo_2 で、この蜂は「コモンツチバチ」。ちょっとやり過ぎですよ、おサカナさん!

これは「Photo_3 セマダラコガネ(コガネムシ科)」です。とても黄金には見えませんが・・・。三叉になっていている触角の役目は、なんだろうな?おサカナさん、次回教えてねー???

Photo 蛾の仲間のオオシロモンノメイガです。

1 そして、2つ星てんとう虫。おサカナさんの顔が映っている???Photo_5 お目々が、なんだか恐く見えるのは、擬態かな・・・。

Photo_2 これは、7本足の蜘蛛チャン。向こう側の脚が一本無くなっているみたいです。根元の足が、直立しているのが、かっこいいわねー。

Photo_4 最後に、水面上のアメンボです。これは、なんとカメムシの仲間で、ちゃんと捕えるとアノ匂いを放つ奴ですよ。そういえば、捕まえた事って無いから、解からなかったのねー。水面に姿が映って、結婚しているみたい・・・・。

Photo_3 さーてと、どれも暑い中で、みんな逞しく生息していましたね。暑い々といっても、樹や草は生い茂ってミドリで、枯れてしまうはどではありません。でも、この暑さで枯れたら、本当に江戸の飢饉だわさー。マックの頑張らなっくっちゃね、ワン。

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2010年8月15日 (日)

電動機タンゴの初飛行!

1 この猛暑に、初飛行です。エンジェルさんの電動機「端午」です。2 3 レシーバーは小さな6104FF(屋内用)。初めての電動で、オール新品!4 ジッパーが付いていました。

5 これは、DC/AC入力の充電器は、6000円とお買い得でしたね。

6Tamuma101 へなへなのラダーやエルロン・エレベーターで、初飛行。7 8  地上50cmでも余裕で飛んでいました。でも、本人はもっとフワフワ飛ぶのを期待していたようで、ちょっとがっかりな様子でした。

Photo 遠くのグライダーはFさんの「ピュアーレディー」

1_2 2_2 こちらはヤマザキショップから、無料放出の「アクロマスター」です。フイルムに色あせがありますが、まだまだ飛ぶとの事。脚付きでエンジン・サーボなしで、キャノピーはオープン式になっています。どなたか、ご希望の方は、投稿して下さいませ。

3_2 金貨のヘリポートが、何時の間にかミステリーサークルとなっていました。公園みたいです、Fさん・・・・・。

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2010年8月14日 (土)

ZoroNagaさん、ヴィーナス初飛行です

5

Photo いよいよ、ヴィーナス改が完成しました。主翼91gに、胴体なんと70gで、合計161gです。やはり、主翼のバルサをソフトで作れば、10g以上軽くなったでしょう。

右のブルーテールがヴィーナス改。翼長は1185mmに全長は1005mmです。翼面積15.1d㎡で、10c㎡当たり10.66g。2 左のアトランテイス6は、翼面積21d㎡の重さが263gですので、10c㎡で12.52g。3 ヴィーナス改は、ハードバルサでも2割以上も軽くなりました。思った以上の軽量化になって、充分満足です。後は、飛びですね!

4初飛行は、風が通過した翌日。ちょっと強風でしたが、クルッと回ってエイッ!!!。スーッと向かい風に、上がって行きました。強く投げると、引っ掛け気味で、左下がりで上がっていきます。軽く早めにペグを離すと、良い感じです。6 飛行は、ラダーの利きが、まったく悪いです。翼下に風が入れば、軽く流されます。が、小さい割には、軽いので、ヒョコヒョコ飛んでいます。同時にアトランテイス6を投げましたら、安定感が全然違いました。1「エルロンにすれば良かったかな」と一瞬思いました。友人のFさんにも、投げてもらったら「ゴミ見たいだーッ」ですって。つまり、軽いってことだそうで、褒めて貰ったのか、良く判りませんでした・・・・・。

今回の経験で、あらためてスパッチェ2号を作ろうかなと、考えました。主翼は勿論ソフトバルサです。AG18改の翼型で、へこんだキャンバーが作れたので、うーんどうしょうかな???

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2010年8月10日 (火)

下北・岩手2000Km  NO3 八幡平に田沢湖

Asa 爽やかな、薬研温泉の朝。民宿あすなろを後にして、南下を始めました。Miti この時、メーターは150kmくらいです。距離計をトリップAにした為に、999Kmから0になっていましたので1150Km!!わー遠いィ。

途中、海岸沿いの向こう(尻屋崎)になにやら見えます。Fuusya そうです、風力発電が、50基以上です。下北のシベリア風を利用して、規模としても大きい方と思います。高さ63mプロペラ径29mとは、凄い大きさ!

82さて、野辺地から「みちのく有料道路」を通って、青森東の東北道乗りました。そこから昼食もそこそこに、一気に岩手の八幡平に到着です。 日本海からの湿った風が山の斜面で雲になって上がって行きます。エゾ松もこらんの有様で、冬の寒さは推して知るべしですね。

81車を降りて30分で、1613mの頂きに到着。ここは、涼しかったです。

83  頂上付近の沼地で、パチリ。岩ばかりかと思ったら、赤土みたいな土に栄養がありそうです。Yuri そんな中に、小柄な自生のクルマユリを見つけました。

Kinngyo 今夜は、玉川温泉「そよ風館」に投宿です。およそ1450Km。

又もや、エアコンの無い寝苦しいひと晩を過ごしました。

P1060061今日は、帰路の途中に田沢湖に寄ります。快晴の中、まずは玉川ダムに向かいました。途中の雪除けトンネル。こんなのを、幾つ も通ってダム到着。Photo_2 朝日が眩しいです。

ここから30分で、田沢湖。Photo_3 「たつ子像」がお出迎えしてくれました。が、やけに金ぴかで、風景とは全然ミスマッチ。P1060067 でも、湖面の水は本当に綺麗でエメラルドグリーンにおサカナが泳いでいました。この時期、お盆前なのか、旅行客は少なく実にのどかで、思わず一周しました。

さて、ここを11時に発って、盛岡で高速に乗り2時間。Photo_4 遅い昼食を、安達太良SAで摂り、おミヤゲを少々。何処のサービスエリアも人が一杯で、お盆になったらどうなるのかな?と心配です。渋滞を気にしていたら、なんと夕方五時には、家路に着きました。 メーターは23Kmを指しています。始め35kmでしたから、約2000kmも走った事になりました。

2000

今回も、無事故無違反(途中の高速で、パトカーを抜いて拡声器で注意を頂きましたが・・・・)よかったですが、キンギョさんもおサカナの私も、何故か首根っこが痛い。多分、同じ前向き姿勢での長時間に、首筋が疲れたんでしょうか。

P1050953 これで、昨年から3大ねぶた(立ちねぶた・扇ネプタ・青森ねぶた)を見てきました。今度、東北に行くなら、冬に行ってみたいですね。首が痛くなっても、ゆっくりと温泉めぐりとかって。新幹線も、良いかもしれませんね。キンギョさんご苦労さまでした。

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2010年8月 9日 (月)

下北・岩手2000Km  NO2 恐山に最北の大間

Photo_2昨夜のねぶたにも、「きたろう」に「目玉おやじ」がキンギョの姿で踊っていました。Photo_3 道路一杯の和太鼓と笛が鳴り響き「ワッセラー」の夜は更けて行ったのでした。

Photo  さて、翌日の日5日は、朝の11時過ぎに高速で黒石から青森東に抜けて、浅虫温泉で昼食です。

Photo_13青森のリンゴさんから、「是非、鶴亀屋食堂によって下さい」と教えてもらった食堂に、到着しました。Photo_4 そして、店を見回すと、「魚介類いが高騰の為、減量します」と貼り紙が・・・。で、取り合えす刺身どんぶりを注文しました。キンギョさんはミニ盛丼。Photo_5エエッエ!ウソでしょう。なんですか???思わずパチリです。これはもう、見ただけでお腹一杯でした。美味いもマズイモただただ驚きの1500円です。もう、これ以上食べられないほど満腹になって、北上を続けました、

Photo_6 下北半島を北上すると、防雪壁た畳んでありました。のばすと高さが3mになります。センター頭上には、中央線表示の赤い矢印が目に付き、どちらも厳冬の厳しさを表していました。

4 ようやく、3時過ぎに、恐山に到着。0 1 荒涼とした、硫黄の吹き出るここでは、お賽銭でさえ酸化していました。恐ろしいです。ここは漕洞宗の恐山菩提寺(円通寺)と言う、お寺でした。でも、なんだかウルトラマンとバルタン星人が対決するような、ロケーッションのような気もするのは、私だけでしょうか???

Photo_7 さて、ここから、なんとナビに出ていない道を、ひた走って大間に向かいました。やはり、恐ろしいところです。

Photo_9最北の天辺には、カモメ、歓迎してくれました。Photo_10 これが大間のマグロです。Photo_12 五時を過ぎていたので、何処のお店もやっておらず、大トロを食べる事が出来ませんでした。残念。港には、イカ漁の船と、マグロの船が夕闇に佇んでいました。あー明日も暑い晴れですね。

Photo_11   今夜の宿は、薬研温泉の「民宿あすなろ」です。P1060023気さくな雰囲気で、美味しい食事を頂きました。この内容に、てんぷらにイカ墨ラーメンが出まして、汗びっしょり。温泉が良かったです。Photo_14 今宵も、熱帯夜に悩まされつつ、下北の夜は更けていくのでした。明日は、八幡平・田沢湖です。

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2010年8月 8日 (日)

下北・岩手2000Km  NO1 世界遺産にねぶた

今年は青森のねぶた祭りを見に、夜中の12時に出発しました。しかし、高速料金は夜間割引の50%でした!!!1 今回、メーターは38.5Kmにて、スタートです。Photo 昨年同様、縁起の良い金成に寄りました。2 これは、花巻サービスエリア。外は明るくなっていますが、眠いです。Photo_37時前に、大鰐で高速を降りたら、岩木山が前方に!この調子で、一気に山頂を目指します。

約1時間で8Photo_4合目に来ましたが、生憎の曇りで頂上を断念。そこで、世界遺産の白神ブナ林に行くことに。

途中で出会った、月光仮面???Photo_5 実は、女性の一人バイク旅で、1日一県のスケジュールだそうです。テントも積んでいるので、宿泊には困らないとか!Masuku いやはや、メガネもそうですが、クマのマスクがトレードマーク?気を付けて、青春を謳歌して下さいね。

Photo_8 見えますか?キンギョさんが幹の右に立っているのが・・・樹齢400年どう回り450cmのマザーツリーです。ここまで約850kmでした。

夕方、弘前からに青森にねぶたを見に行った時の事、電車のドアーは乗客が開け閉めしていました。Photo_9 ドアーの右に見えるボタンがそれです。皆さんマナーが良くて感心です。

02さて、ねぶたは予算も作りも立派で、迫力満点で、見てて飽きませんでした。0504御所川原の立ちねぶたや弘前の扇ネプタと違って、立体的な作りになっています.。03流石、冬の寒さにじっとしている貯まったエネルギーが、爆発しているようでした。正に、真夏の夜の夢。

明日は下北の恐山に大間に行く予定です。

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2010年8月 3日 (火)

ここまで来ました

P1050908 なかなか進まないビーナスですが、ここまで来ました。

Photo 主翼の取り付けは、アトランテイス6を真似て、16MMと20MMの木ネジで、固定します。台座は航空ベニヤの0.8mmを2枚あわせて作ってあります。これを瞬間でくっ付ければ完成。

Photo_2 キャノピーは、結局アトランテイ6のを流用し、ヘッドマウントは、同じく0.8MMベニヤに、1.5mmバルサでもって、強化?しました。サーボは3.8gのものを(大丈夫かな?)エレベーターとラダーに使用しています。スイッチは何時ものマイクロに、充電コネクターを付けてあります。レシーバーはフタバの2.4Gの7チャンネル。

Photo_3 これは、カーボンとピアノ線を糸で繋いだ、ロッド部分。半透明のテフロンパイプは、胴体に固定する為のガイドで、遊びを無くそうとしています。

P1050910 さて、今日はここまで。後はサーボとホーンにリンケージすれば、完成です。ちなみに現在の体重は、171.4g前後。まあまあでしょう?それでは、次回の初飛行をお楽しみに。

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2010年8月 1日 (日)

噂をしているのは誰ですか?31度!!!

Photo誰ですかマックの噂をしているのは???

Photo_2早朝の草の上を、スーッと滑空しているのは、燕(ツバメ)さん。なかなかシャッターに追いつかず、おサカナさん苦労してみたいね。地上10cmくらいにいる、昆虫を捕っていて、若ツバメはちょっとゆっくり飛んでいますね。

Tonbo これは、アキアカネね。稲穂が実るのも、頷けます。

Photo_3 緑に映える、小鬼百合(コオニユリ)。俳句では「百合の花」が夏の季語だそうで、マックも一句「百合の花、目に鮮やかな、稲穂かな」

Photo_4 表裏が違う、「ベニシジミ」この色が、英国人には銅の色に見えて、なんと「火の中で燃える色」なんだって?大袈裟よねー。マックは「シジミ」いいですよ。Photo_5これも表裏が違う、「キタテハ」です。6月上旬~10月に年2~3回発生し、成虫で越冬する事もあるんだって!うーん枯葉見たいなのは、そのせいかな。

Photo_6 夕方の帰路でおサカナさんが、パチリ!うおー31度もあるなんて、散歩も暑い訳だよ!1ウン、もー。 暑いんだからー、ワン。

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