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2011年2月25日 (金)

ビーナス改の主翼を使って

最近、タタミーさんのジャべりを真似して「RUSH2号」を作っていた時に、菊千代さんがAG18翼のエルロン使用、幅1000mmの自作SAL機を持ってきていました。これがまた、おったまげる程の高高度を獲得しているではありませんか。

Photo_51 そこで、以前にビーナス改で作った、丈夫な翼を思い出し、その翼を改造しつつ新SAL機を作って見ることにしました。

1530 幅1185mmで91.8gのこの翼は、ハードバルサプランクのお陰で、高度は取れるのですが、滑空性能が悪く、強風向き?でした。そこで、後ろ縁を翼根15mmから翼端10mm程広くしてみる事にました。

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まずは、フイルムはがして、後ろ縁を10mmカットOFF。この辺が、2mm厚となります。そこに、2mmバルサを幅20~25mmのテーパー状に切り出して、瞬間で接着改良?でも、見た目は、あまり変わっては見えませんね。

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よくも飽きずに、シコシコ削りましたよ。

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おっと、また調子に乗って削りすぎてしもうたわい!で、生地完成で この時、80.7gでしたが、フイルム貼ってみると、93.3gです。計算上では、面積10%UPの重さがおよそ1.4%増しだから、8.5%翼面効果が出る?と言うことかな。

P1080498、さて、ここまで来たら、尾翼も作っちゃえとばかりに、2mmバルサで加工しました。メカヘッドと翼マウントは、ビーナス改のものを、そのまま流用します。ヘッドは、下にバルサブロックで、これまた流線型にして見ました。で、硬性を持たせるパイプは、シンプルクールのテーパーカーボン(12~8mm)を用いています。硬いぞー!!!もちろんラダー機です。とにかく、強靭な翼と、カチンなパイプなら、絶対に高高度獲得だー!それに、浮きも良くなることを期待して、続きは次回に!

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