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2011年3月 8日 (火)

クールのその後2

1 最近の自作機は、キャノピーの下にバルサブロックで流線型にしています。これは菊千代さんのアイデアです。

2 3 今回も、6mmソフトバルサを2枚張り合わせて、改良です。

45カッターナイフでさくさく切って、ペーパーでシコシコ削って見ると、簡単に出来ます。あご下には、カーボンシートを瞬間で強化。また、バルサ面には、瞬間を塗って、サンドをかけて完成です。

6 見た感じはこんな按配に、仕上がりました。ハンドキャッチをした時の感じは、きっとGOOD!でしょうね。

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スイッチの頭は、引っかかり易いので、短く作り直しをしました。飛行場への搬送の時に、マイクロスイッチがONになって、バッテリが上がってた・・・・・・とか、草むらに不時着して拾い上げたときにOFFなんて事が、私、実際にありましたので注意です。

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これは、主翼の取り付け穴部分。木ネジが出っ張らないように、縁を10mmドリルの刃を手で回して、V字にしてあります。低翼なので、ここも引っかからないようにします。

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4の字アジャスターは、収縮チューブを二重にして、止めています。もちろん瞬間を流してあります。右は、収納時にエルロンロッドがバラけ無いように、輪ゴムで止めているところ。

13 どうでしょうか。2・3g重たくなったけど、重心をもう少し前に持って来ようと考えていたので、自分では「よし!」です。花粉症の小春日和が、待ち遠しいです。

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