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2011年3月30日 (水)

無人ロボットの活躍

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 土筆 (つくし)を見かけました。もう、春の訪れ・・・・。

2_2  20日、24日に、無人機で原発を空撮していました。 衛星利用の測位システム(GPS)を使って、デジタルカメラ2台を設置しての撮影だそうです。機体の製作は、R/Cの方ならご存知の「フジ・インバック」社の86CC単発エンジン機

B-Ⅱ型機 http://www.fuji-imvac.co.jp/uav_bgataki.htmです。

アメリカの偵察用の無人グローバルホークが20億円以上もしますが、国産のロボット機は、低予算でとても有益です。某yamamaの輸禁になっている、R/Cへリコプターでも、この程度の、またはもっと近くでの空撮は、充分可能でしょう。

 新聞記事には、その他に国産の無人ブルトーザー・パワーシャベルにダンプもあるとか。日本は、軍事でなくて民生産業の分野で優れています。が、R/C(ラジコン)イコール危険という見方があるのが、少し残念でなりません。放射能で人が近づけない原発に、R/Cロボットの活躍が期待されます。

 31日の木曜は、停電がありません。でも、朝方は冷えます・・・・。

東京電力の計画停電予定(3月31日分)

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コメント

グローバルホークとフジ・インバックのB-IIでは航続距離も性能も主要な用途も違いますので、単純に比較対象出来るものではないですね。

グローバルホークは長距離・高高度を飛行して周辺国の軍事動向の監視や、海洋監視などを得意とし、B-IIは限られたエリアの範囲内での敵情偵察に有効な機体です。

投稿: 高崎 | 2011年9月14日 (水) 23時27分

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