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2011年4月 3日 (日)

支援部隊「シーバーフ」!

1_2  昔は「木蘭(もくらん)」と呼ばれていたこともあるようで、花がランに似ていることに由来するようです。今日では、ランよりもハスの花に似ているとして、「木蓮(もくれん)」と呼ばれるようになったとか。そんな紫木蓮(シモクレン)に、ムクドリ(椋鳥)が、たたずんでいました。

 またメダカさんから、仮設住宅の写真が届きました。

110330_1532_01_2 整然と立ち並んでいますが、これから上下水道に電気やガスのインフラに、2・3週間以上はかかるそうです。早く出来ると良いです。こんな、仮設住宅でも一ヶ月近くかかるのですから、ツナミに襲われて復旧すべく町は、気が遠くなります。今後1000年を見越した、危機管理でもって、是非とも、高台に新しい町を復興してください。P1080848  これは、原発の活動支援に来た、米国の部隊「シーバーフ」。

 これも、驚きの危機管理の表れです。シーバーフは平成7(1995)年の地下鉄サリン事件を受けて1996年4月に設置された、米軍で唯一常設の化学・生物兵器事態の部隊と言うことです!

 現在は、2001年の米中枢同時テロを受けて、米本土防衛を主任務に創設された米北方軍(コロラド州)傘下の特殊部隊「CCMRF(シースマーフ)4700人」があり、これに所属しているシーバーフ500人のうち150人位が支援に来ています。何だか、危機管理のあり方が日本では・・・・・・ちょっとずれている感じがしてなりません。

       米軍の原発支援状況

でも、アメリカの軍事支援は、R/Cと違って何だか大きいです。質・量共に桁違で、本当に頼もしい限りです。TOMODATIーARIGATOU! 

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