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2014年2月 5日 (水)

Osakana修理 2

 栄君、これが翡翠のアップの限界です。
P1110826 Osakana修理の2です。
 実はこの修理に際して、何度も作動チェックをしました。何回かスイッチON/OFFにして、各蛇の動きを確認していました。するとエレベーターの動きが、ものすごーく遅くなっていた・・・?

06 これって、墜落動画でアップを引いている時の感じにそっくりです。本当にゆっくりと作動する。で、電源を入れ直すと正常に動く!!!その後、何度やっても、異常なし・・・。
 さては、オサカナ墜落の原因は、サーボ。
01  そこで、お腹を割いて、ラダー・エレベーターのサーボS3001を取り出します。そして、素人のグリスアップ。今でもS3001使っている人はいるのかなー?
02_2 グリスと言っても、水上バイクの耐水グリス(YAMAHA)にクロッツオイルを混ぜて、キレイに塗り付け付けました。
03_2  まー、何と適当なことでしょう!!!最後に四隅を締めて終了です。
04  で、サーボのチェックを何度かしました。で、OKかと思いきや、またもやエレベーターが、超デレイな動きに一瞬なった!!!サーボは古い物なので・・・・・・・・・・・・・。
 試に、受信機にラダーコネクタと差し替えて見たりして、チェックをしたが分からない。
 うん!?!延長コードがあったサーボからのコネクタは、抜け止め処置をしているので問題はないと思いつつ、試に持ち上げていじくって見たらエレベーターサーボが、何とジージーと鳴ったではありませんか。ややや???ここが臭いぞ~。さっそくメンテ開始。
05  切開して見ても、抜けや緩みは見当たりませんでした。が、念のため接点復活スプレーなるものを吹き付け、再度シッカリ接続。スポンジの襖隙間テープ(100均)を利用して、糸で縛って見ました。その後、作動チェック何度も行って見たものの、今のところは異常なしです。大丈夫かなー・・・・・。何だか、自分本来の地が出て、おサカナは自分が怖いです。
P2050003
 次回は、胴体の修理です。


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