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2014年8月

2014年8月21日 (木)

一度やって見たかったCPU交換

 デルノート1510です。蓋もピカピカで、見た目も奇麗な中古で5K円弱。

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 今回は、前々からCPUの交換をして見たかったので、縁あってこのデルPCのセレロンCPUを、同じインテルのコア2デュオ(CPUが2個2.20GHz)T7500に変えて見ました。
P8150018 現在のスペックは、コア一1個の2.13GHzしかありませんからねー。やっぱ、古いです。

 P8150019このセレロン560の2.16GHzは、ふた昔前の???で、これを、以下のコア2デュオのT7500に乗せ換える訳ですね。ネットで送料込みで1.380円。
P8150017 では開始。おっ、裏の蓋を開けたら・・・あらら・・・ファンもCPUも現れてしまった。おー、これは楽珍な事です!

P8150021 まずは冷却ファンを取って奇麗に掃除して、放熱の銅のバーも外します。次に、CPUのソケット下のネジを、マイナスドライバーで左に回すとCPUが外れる。

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 ほらね!左が560で右がT7500です。ピン数と左上のピンカキが同じですね。実は、ネットで事前チャックしておきました。もっと上位のT9000番があるのですが、本体と同じ5k位はするので、こっちにしました。

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 ※CPUは、車と同じでいろんな種類があり、同じメーカーでの型番や開発名コード、その中でもソケットや消費電力の違いや見た目は同じでも一つ違えばアウトです。この辺は、しっかりチェックして行いましょう。

         【PC Watch】 CPUコードネーム一覧表

  ソケットに対応するCPUの一覧表 - 自作パソコン(自作PC)

 さて、セットごに確認です。間違いなく、Core2Duoになっていますね。因みにデバイスマネージャーなる所を見ますと、CPUが二つ出ていました。
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 なるどとねー。そこで、信用できない?エクスペリエンスを比較してみました。560です。

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 こっちはT7500です。

P8210004 プロセッサの一秒当たりの計算が1.1上がって、メモリも1.0向上しましたね。フムフム・・・。でも、実感が・・・中々わかないなー。

 と、暫くして気が付きました!!!実際に変わったのが唯一つ有りました。それは、スクリーンセーバーのバブルが、滑らかに動く事です。セレロン560では、10秒ごとにこの泡がちょこっと固まったりしていましたので・・・。今の所、YOUTUBEでの画質設定の108PのHDでも、問題なくOKです。

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 CPU交換は、意外と思ったより簡単であっけなかったです。
まー、CPUのGHz(クロック周波数:1GHzは1秒間に1億回行う)が0.5GHz以上変わらないと実感がしない様ですが・・・。 これで、少しは良くなったのでしょう。頭が2個で並列処理?と言う事で、おサカナの自己満足です。

えっ、『グラフィックを上げる?・・・?』ですか。多分、マザーボードにくっ付いているので、無理でしょう。これは、キンギョさんに聞いてみないと何とも言えませんねー。fish

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2014年8月15日 (金)

昭和39年の思い出品、東京オリンピック

 来る2020年は、東京オリンピックですね。それも、真夏に開催だそうで、ちょっと心配ですが。

 そう言えば、ワッペンが有ったような???いろいろ探して見っけましたheart04東京オリンピックは1964年。うおー、タグ付きのワッペンだったんですね。これは多分、小学校でオリンピック観戦に選ばれなかった生徒に、配られたのか、記憶は無いのだが(自分は洩れた)。

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 自分は、この1964と言う数字が、気に入っていた。と言うのは6と4たして1繰り上がって、2000年になるからです。小学校の高学年でも、36年後の事なんか想像も出来なかったのに、50年過ぎてしまった訳だ!で、ワッペンついでに、コインをチェックして見ました。

 

 すると有りました。これです。特に珍しい訳けではないですが、御縁玉です。それに、穴開き50円。

 

P8050003_2 P8050002
 

 如何です?懐かしい方いますか。それに、稲穂の100硬貨(品位: 60%、銅 30%、亜鉛 10%、重さ4.8g)もありました。

P8050005 今日の銀価格は1g73円だそうで、4.8×0.6×73円では・・・210円?!?おー、得したのかな?うん!当時のラーメンは、50円???物価を考えると、思い出価値が下がるので、止めましょう。で、最後がこれ。オリンピックコイン。

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 奇麗でしょう!日本初の記念貨幣発行品なんですよ。東京オリンピックのコインです!当時は、1000円コイン(1000円銀貨製造は円形作成までの段階の作業は民間業者に委託された)も発売されたんですが・・・残念ながらおサカナは持ってません。詳細はこちらを:東京オリンピック記念貨幣 - Wikipedia

 

 で、因みに100円コインも稲穂と同じで、銀価格では210円です。キレイなのは、漬物の如くお酢に一晩漬けて見たからです。
 『さー、2020年まで持っていれば、もっと価値が上がるぞー』と、真夏の夜に一人おサカナはホホエムのであります。1000円銀貨持ってるお方、大切にね。
fish

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2014年8月 5日 (火)

ええっ、HDDボックスが1.8と2.5インチの二つあるの?

 久し振りに、ヤフオクでついつい買ってしまったです。HP EliteBook 2530p Notebook

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商品詳細は以下の通り・・・。

『 ジャンク・スペック
CPU……Core2Duo SL9300 1.6GHz
メモリ……1GB  
HD……無(マウント用金具無、HDコネクタ無)
電源が入ります。BIOS設定できます。
表記以外の動作に関しては検証しておりません。   』

 落とした理由は、ちょっとCPUがコア2デュオのSL9300(1.6GHz)が気になったのですが、128GbのSSDタイプ見たいだった事と、2511円だったから!また、12.1インチも手軽で良いと思った次第。

 届いてさっそくチェック。BIOSはおkです。メモリ1GbもOK了解済み。きれいです。

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 で、開けてビックリ・・・、何とHDDのBOXが小さい・・・。1.8インチだったの?そんなの持っていない!!!ましてや1.8インチ(プライマリ)ドライブ用コネクタボードも無い。ウーン、どうしょう?(上の緑が2.5インチ)

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 そこで、HPのサービスオーダーセンターに連したら、コネクターが2000円で、在庫一個有るとか。で、ネットでも1.8インチの価格を調べたり・・・予算オーバーだー。

 でも諦めきれず、今度は技術のHPカスタマーケアセンターに確認のTELを再度する。すると何と!『1.8インチのボックスではなくて、光学ドライブ内に2.5インチを取り付けられるようになっている』と答えが返ってきた。本当に・・・12.1インチのPCで、そんなことってあるの?

 では半信半疑で、ここはバラすしかないか。えー、ネジが???星形のトルクスだ。前回、買った36本セットに有ったので、良かったです。まずは、KEYBOODを取らなくっちゃ。おっ、無線ラン有ぞー。

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 続いて、液晶外してマザーも取り出す。あらら・・・光学ドライブ内に、SATAの2.5がピッタリおさまちゃった!これで、コネクターも1.8インチも買わなくて済んでしまった。これは、ラッキーです(マウンタネジも入ってる)。

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 これが、マザーです。あまり、ホコリ付いてません。

P8040114 実は、BIOSの時にファンから音が出ていたのです。そこで軸に556を垂らして、CPUにグリスアップしました。

P8040116 P8040117 これで、往路になります。さて、動くでしょうか。スイッチON。起動しました。おっ、ファンの音がしない・・・ではなく、静かにちゃんと回っている。画面は、驚くほどキレイですねー。無線ランOK。メモリは3GBしてエクスペリエンスは3.3でした。

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 CPUがコア2デュオと言っても1.6GHzで、2008年製ですからねー。まーまーでしょうか。

P8050120 さて、次は本来の性能に近づけるべく、SSDを落とさなくっちゃ。エエッ、そうですね。結局高くなるかも・・・。fish

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