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2015年10月

2015年10月27日 (火)

ソーダ―号 6 改造/部品交換

前回エンジン不調の為に、リアベアリング・SOの定番NO8プラグにAPC10×5のペラ。Pa240096_2実際にもう一つ、山田の「逆止弁」等もゲット。あと、金属たわしを、マフラーに後部に詰め込んじゃった!

Photoでは、その結果ですが・・・。Soda_2「逆止弁」は圧が強すぎて、ローでブスブツ言って、止まるとキャブから燃料が溢れ漏れた!これは失敗です。

Pa270050_2ベアリングは良好で、プラグもいいですね。Pa270053_2ペラは、1回位目はニードル絞り過ぎて今一でしたが、半分戻すとトルクロールが出来そうです。でも、腕は有っても、技術が・・・!

Pa270057_2舵の調整は、エキスポかけたけどまだまだ敏感。でもアクロだから、これで良いのカモね。

Pa270047午後は木枯しでしたが、午前中は小春日和。次回は、今の矩形翼からテーパー翼を作って見ようかな。

       そんな金貨での独り言fish

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2015年10月26日 (月)

百里基地 航空祭

百里基地航空祭に行って、ジェット機見てきました。

Pa250020いかつい顔の、タグちゃんと一緒です。獲物を探しています???バックは、偵察機の双発ジェットU125。

Pa250007F-15Jイーグル。1981年導入。およそ34年前の、日本の現役新鋭機?!(動画有り)
1981_2F-4ファントム二人乗り。一応、現役見たいです。(動画有り)

Photo_3おサカナの好きな「三菱F-2A/B」、通称ハイパーゼロ。Aは単座でBは複座です。あのゼロ戦(カミカゼ)は、アメリカでは「ミツビシゼロ」と言われている。

Photo_4

そこで、動画を作って見ました。F-15Jイーグル・F-4・U-125救援ヘリ・F-2など。 

動画の最後は、次世代戦闘機?の「心神」。これは展示していませんが・・・。

因みに、これも「ミツビシ」何んだよね。隣国が攻めて来れば、やっぱり純国産の自力でおっぱらちゃおよ!

そんな思いが残った一日でしたfish

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2015年10月21日 (水)

単二の電池交換 ニッカドからニッケル水素へのドライバー

久しぶりに自作機を作った時に、この電動ドライバー(ドリルも兼用)が・・・絶不調。3分位しか持たないcrying

Pa210074なんたって正逆回転の8段クラッチ付きだけと、電圧が4.8Vと小さい(軽くて良いのだが)。おまけに電池の容量が少ないようで、経年劣化であまり長く使えないのが残念で仕方ない。

 そこで、サンヨウのエネループ(ニッケル水素)を探したが、現在はパナソニックになって名称は「エボルタ」として、1本800円以上する。そこで、同じパナの600円のを購入しました。が・・・大きさが違っていました。

 市販のタイプは、Φ26×50 mmで、業務用は直径22.5mm×長さ43mm。大きさが一回り違ったので、ドライバーにパナは入りません!あ”あ”あ”ーweep

Pa210073

やむなく、オークションで探す。すると有りましたよ。しかも、一本300円で4本送料込みで合計1341円です。しかも、容量は3000mAhもあります。真ん中の電池が市販タイプ。

Pa210075

さて、ではバッテリの交換です。半田でプラス//マイナスに気を付けて、ジュッジュ―とくっ付けます。で、既存のバッテリはニッカドで2100mAhの様でした。

Pa210076試しに、スイッチを入れるとOKオーケー。おー、いたって簡単だー。

Pa210078では、蓋を被せて、ねじで固定して完了です。

Pa210081作業は1時間ちょっと。費用は当初の3000円を大きく割り込んで、半分以下の1300円台でした。勿論、パナ電池は返品ですよcoldsweats01

それにしても、民生と業務用と規格が違うなんて、困ったもんだ。

そこで話は電池の事になりますが、最近のこの手の電動ドライバーは、リフェ電池(A123システムズ - Wikipedia:アメリカ)と言うのが使用されているようです。このリフェは、ニッケル水素より大電流が流れ、急速充電にも十分耐えられて、1000回以上充放電が可能とか。実は、ひそかにこのリフェで、いつかは自作機を飛ばそうと考えています。たかが電池、されど電池。時代は変っていく。

無事に新品以上に強力になった、我が電動ドライバー。さて、これで何を開けようかなと、迷うfishであります。

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2015年10月19日 (月)

ソーダ―号 5 完成/初飛行

いよいよフイルムも貼り終わりました。これは、主翼にバスコークしている所です。

Pa170084
エンジン回りは、非常に狭くコンパクトで搭載しづらかったが何とか。SODAキャノピーもエポキシでつけて、少しはカッコよく?!?

Pa180086 エンジンは、一応ゴムで挟んで振動対策を施した?エンジン穴を3.2mmから3.5mmに広げて、こんな感じです。

Pa150074 Pa150077

右後部に収めてある受信機等のすべての配線が・・・。エンコンサーボが小さいです。結構きついなー。左は燃料タンク。

Pa180085
ソーダのシール。
Pa190097_2 Pa180087
脚部を付けて、完成です。機首部が赤いのは、日陰のせい。Pa190100

翼長1200mm長さ1120mm。重量1270g(主翼345g*胴体935gで270gオーバー!)で25エンジン。重心OKです。

初飛行の感想。

1:パワー不足?!ニードル調整(ハイとロー)決まっていないのか3回ともエンストです。ペラは9*6で12000回転以上出ているのですが・・・!もう一つの手持ちのペラは11*3で、アクロ用に使ってみようと思うのです。本当は、10*4か5があればいいのだが・・・。

2:そしてもう一つ、これは液面差にもよるみたい。主翼全部にタンクが有り、エンジンまでの距離が長すぎ?これは、どうしようもないが、逆止弁でマフラー圧をタンクに貯めるのは如何かなー。

次回は、舵角やニードル調整をシッカリ行って見ようかな。

 さて、今日も電動グライダーが舞っていました。Pa1901063mの電動グライダー。Pa190107さすが、3mもあると飛行姿勢が実機に近いような気がしますよ。

帰りに、道路修復作業を会長さんが「ツルハシ」で・・・。

Pa190111

有難うですfish

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2015年10月18日 (日)

「G線上のアリア」 Bach

 『世界には、三つのBで始まる音楽家がいるの知ってるか?』と、言うsign02 あまりに突拍子の無い質問に、思わず答えに窮した覚えがある。その兄曰く、「それは、バッハ・ベートーベン・そしてビートルズだよ」と。確かにだ!

 バッハは、宮廷音楽家ですね。パトロンがいて、多くが宗教的な作品が多く、ベートーベンは、パトロンとの主従関係(および、そのための音楽)を拒否した、当時としては珍しい、一人の人間としての作曲家であった様だ。ビートルズは言わずもかな、若者世代の代表ですね。

 ヨハン・ゼバスティアン・バッハ—J.S.バッハ1685年3月31日 - 1750年7月28日

Bach_2
 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン1770年12月16日[2] - 1827年3月26日
Photo
 ザ・ビートルズ(ジョン・レノンポール・マッカートニージョージ・ハリスンリンゴ・スター1960年代に活動したロックバンド)

Photo_2

 当時は音楽に興味もない自分には、古いクラッシックに当時爆発的に流行していたビートルズが入っていた事が、とても衝撃だった。つまり、良い音楽家とは、世界で認められている事で、100年後200年後にも残るという事なんだと。

 さて、その中でBACHの曲に「G線上のアリア」が有る事を最近知りました。寝しなに聴くと、何とも快い名曲だと思っていて、題名と曲の出だしがマッチして、特に記憶に残っていたのです。

 では、どうぞ。

 因みに、Gとはドレミファソのソで、アリアは独唱曲で、意味は「空気」で英語で言う「air」だそうです。目覚めの早い日々現世を離れて、古典も良いもんですね。英語では、"Air on G String" 。

おはよう! fish

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2015年10月14日 (水)

ソーダ―号 4

機体の名前を変更しました。「ソーダ―」号です。

さて、あれから一気に木地完了です。

Pa120055キャノピーは、カルピスソーダ―ボトルを重ね利用して・・・。

Pa110049 Pa110050

Pa120052早速、フイルム貼りも屋外で。Pa130074_2あ”ー。穴が…。実は1.5mmバルサは、現在日本で入手が出来ず、昔の1mmを用いたのが祟った!Pa130075フイルム完了です。

Pa140076キャノピーは破損部分に変更しておりますbleah。それにしても、ほとんど曲線部分が無い味気ないデザインweep名前でも入れようかな。

次回はメカ積で、重量と重心が・・・気になるところです。

久しぶりなので、何か忘れ物が無いか心配なオサカナですfish

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2015年10月11日 (日)

ソーダ―号 3

秋空の下で、組み立てて見ました。

Pa100044
まずは切り出したリブを、バルサ棒と5*5ヒノキをスパーに仮組・・・OKです。ではねじれないように接着します。かんざしも現物合わせて、作っておくことに。Pa040006続けてプランク。サーボ台にコード通し筒を作る。Pa050007前縁用の、ペーパー治具を作って、整えていく。ダウエルも忘れずに。Pa050010両翼をエポキシで接合で、完了です。Pa070018次は、あの胴体です。エンジンベットからお尻を合わせて接着。Pa100046200mlのペットボトルとバッテリを準備して、逐次組み込み接着開始です。
Pa070035 Pa100049

バッテリにエンコンサーボも組み込んじゃいました。Pa100050エレベータ・ラダーサーボにエンジンマウント部分(後にエポキシに接着剤剥がしのアセトンを混ぜて、マウントに滲みこませた)の配管。

Pa070034重心がどうしても前になるので、エンジン取り付け位置を防火壁に近づけてみる。

Pa100047 Pa100045

やはり「ツチノコ」でしょうか?キャノピー付けないと、見っとも無いなー!Pa110055
1000gを切る重さの為に、サーボはマイクロを使用???こんなに差が!

Pa110056

Pa110057
マイクロは、4分の1です。150gの軽量だー。でも、エンジンに耐えるかなー・・・。因みにエンジン/マフラーで344gもあるのですcrying

尾翼部分です。

Pa070017もう少し頑張ったら、木地完だなー。

では次回に。fish

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2015年10月 8日 (木)

上を向いて歩こうと安全保障?ノーベル賞

 坂本九と言えは、世界的な「スキヤキソング」(1961年7月21日)に、その後の「見上げてごらん夜の星」、そして御巣鷹が思い出されます。

 彼はアメリカでのヒット後に次のシングル、「九ちゃんの炭坑節」(1963年11月9日)を発表しましたが、三井三池炭鉱事故で発売を自粛し、アメリカでの活動も事実上終えてしまった「九ちゃんの炭坑節」の経緯や御巣鷹を思うと、この「上を向いて歩こう」のもの哀しげな歌詞が・・・。

 実は、作詞家の永六輔さんが、ラジオの放送中に「60年代の安保闘争の挫折を込めて作った」と、聞いた事が有りました。これは、若き青春の人生の虚しさを知り、それでも生きて行こうと言う意味でしょうか。

 先日、ノーベル賞2名受賞。そのちょっと前に安保改正法案が可決されましたね。平和な55年間の思いが伝わって来ます。

 60年代の安保闘争後に、挫折から生まれ名曲に、ノンポリで探究心旺盛な学生(一時期海外へと頭脳流失と騒がれたものだが)が、どちらも敗戦後の日本を思って支えてきたような・・・。日本の受賞者は、戦前・戦中派がほとんどですね。

01 02

 ノーベル医学・生理学賞の大村智氏(80)。素粒子「ニュートリノ」を研究し、ノーベル物理学賞の梶田隆章教授(56)は、先の小柴昌俊さんに師事した人です。若人にも頑張ってもらいたいです。
 秋日和に、「
納豆に味噌」等、日本古来の良さをつくづく感じるfishであります。

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2015年10月 3日 (土)

「ソーダ―号 2

前回、リブの切り出しにエンジンマウントの一部を作っていましたね。

今回は、エンジンマウント(再度スラスト付き)と脚部/ダウエル壁の組み込みです。

P9290001こちらは、垂直尾翼(5mm)に水平尾翼(6mm)方引き。

P9290002

実は、一号機の水平尾翼は、飛行連続宙返り中にへちゃけて、川で本当におサカナになたのでした・・・。そんなで事があって、ちょっとハーバルサです。r

P9290003_2整形後の、リブ。気持ばかりのくり抜きで軽量化???

P9290004で、ツチノコの様な胴体・・・!

Pa010011うっかり、胴体のお尻をくっ付けちゃいました・・・。ラダー・エレベータサーボは外けなので、慌ててマウントを作る。

そして、エンジンマウントセットも慎重に調整しながら、仮組して見ました。Doodでした。lovely

Pa030012下に写っているのは、エルロン。なんか、ひ弱そうだなー。目下、重量1000gを目標ですが、何だかんだで1200gになりそうweepそう言えば、脂ののったおサカナは、駄目なんですねー。

軽量に頑張らなくっちゃfish

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2015年10月 1日 (木)

ソクラテス君の再会

P9300006

秋空に、ソクラテス君が来日。久しぶりの再会です。伝法院通りです

P9300007その伝法通りを抜けて、ロック座のあたりをウロウロ歩いて、とあるお店に。トモノ君マサカ君におサカナです。

P9300010露店のテーブルで和気あいあい話していると、そばで横町で「スギちゃん」発見。なんかの撮影の様です。

P9300008暫く歓談して一息の時マサカ君が突然、「もんじゃ」「「もんじゃ」が食べたいと言い出した。で、周りを見渡すと、なんともんじゃ屋さんがいっぱいある!!!その「もんじゃ」探しに行くと、仲見世界隈に意外とこ「大黒たぬき」通り?が出来ている。

P9300011_2その路地に、もんじゃ屋の「六文銭」があり、飛び込んでみました。あー、あの小さなしゃもじで中年が・・・ジジャモジャと昔を偲んでせっせと頂きました。

その後3件目に落ち着いたスナックでカラオケです。こじんまりした場末の「NEW もと木」。浅草中心に40年の歴史だそうです。

P9300012北海道のお客さんや大工の棟梁に千葉県からカラオケ一番のお客さん、最後は歌の先生まで来てしまって・・・。でもここまでくれば、居直って皆和気あいあいにマイクを握ってしまって、時を過ごしてしまいました。お店のそつのないママさんが、とても印象的でした。

P9300013「大黒たぬき」通り次回も、ここかな?ソクラテス君fish

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