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2015年10月21日 (水)

単二の電池交換 ニッカドからニッケル水素へのドライバー

久しぶりに自作機を作った時に、この電動ドライバー(ドリルも兼用)が・・・絶不調。3分位しか持たないcrying

Pa210074なんたって正逆回転の8段クラッチ付きだけと、電圧が4.8Vと小さい(軽くて良いのだが)。おまけに電池の容量が少ないようで、経年劣化であまり長く使えないのが残念で仕方ない。

 そこで、サンヨウのエネループ(ニッケル水素)を探したが、現在はパナソニックになって名称は「エボルタ」として、1本800円以上する。そこで、同じパナの600円のを購入しました。が・・・大きさが違っていました。

 市販のタイプは、Φ26×50 mmで、業務用は直径22.5mm×長さ43mm。大きさが一回り違ったので、ドライバーにパナは入りません!あ”あ”あ”ーweep

Pa210073

やむなく、オークションで探す。すると有りましたよ。しかも、一本300円で4本送料込みで合計1341円です。しかも、容量は3000mAhもあります。真ん中の電池が市販タイプ。

Pa210075

さて、ではバッテリの交換です。半田でプラス//マイナスに気を付けて、ジュッジュ―とくっ付けます。で、既存のバッテリはニッカドで2100mAhの様でした。

Pa210076試しに、スイッチを入れるとOKオーケー。おー、いたって簡単だー。

Pa210078では、蓋を被せて、ねじで固定して完了です。

Pa210081作業は1時間ちょっと。費用は当初の3000円を大きく割り込んで、半分以下の1300円台でした。勿論、パナ電池は返品ですよcoldsweats01

それにしても、民生と業務用と規格が違うなんて、困ったもんだ。

そこで話は電池の事になりますが、最近のこの手の電動ドライバーは、リフェ電池(A123システムズ - Wikipedia:アメリカ)と言うのが使用されているようです。このリフェは、ニッケル水素より大電流が流れ、急速充電にも十分耐えられて、1000回以上充放電が可能とか。実は、ひそかにこのリフェで、いつかは自作機を飛ばそうと考えています。たかが電池、されど電池。時代は変っていく。

無事に新品以上に強力になった、我が電動ドライバー。さて、これで何を開けようかなと、迷うfishであります。

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