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2016年11月15日 (火)

モンキーZ50J 6V改  その1

 先日より、いよいよモンキーを引っ張りだしました。およそ、15年前のままです。
Photo_2   取り敢えず、屋外に引っ張り出してハンドルを起こしてネジ締めてみる。
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 これが本来の姿です。
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 さて外見は、異常なし。キックの前に、いろいろとチェックを行いました。
まずは、燃料タンクのガソリンをコーラ缶に抜きました。すると、15年も経つとコーラ色になるんですねー。タンク内には、錆など見当たらずOK.。もちろん新鮮な燃料を満タンに入れました。
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 そして、プラグの点検に外して見ると、煤が付着していましたが、パチパチ・チカチカで大丈夫のよう。
 次は、オイルを交換。これが、真っ黒で異臭がひどかった。早々に、ドレンから抜き、新鮮なOILを0.8L入れました。写真のプラグのバックの黒いのが、そのオイルです。
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 この時点でキックで掛かるはずです。試しにキックをするにも、クラッチが滑ってエンジン回らず。そこで、原始的な押っかけです。最高速の3段目で、プッス・プッスっと、爆破音が聞こえるが掛からない。Pb120104_3
 バッテリーを見ると液は空っぽ。当然ですが…。ジョイフルに行きましたが、6Vはありませんとの事。そこで、ネットで調べると、有りました。『【初期補充電済み】 Kung Long / WP4-6 (GP645 PE6V4.5 6M4 NP4-6 SH4.5-6 FXM4-3 LA640互換) 6V用 サイクルバッテリー シールド型 MF』。何と、950円に送料450円。安っーい!で、申し込んだのは当然です。
 ここらで、日も傾きはじめたので、家の中でキャブレターのお掃除。径20㎜。本来は16㎜ですが、ボアアップしている???ウウーン75㏄かな?で、開けてびっくり・・・。泥のようなヘドロが1・2㎜ 底に堆積していたではありませんか。
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ついでに、エアー・メインジェット・フロート・ドレン等も外して、クリーンに!
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当然、外見も綺麗にしました。
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 翌日、タンクのコックを捻ると、あらら・・・、キャブのドレンからガソリンが漏れている。慌ててコックをOFFにして、キャブを外して開けて見たが、異常は分からずじまい。で、組み立てて、ONでまたしても漏れる。で、で、よく見ると、キャブのゴムパッキの処からも、漏れているではありませんか?仕方なく、ちょっとした厚紙でパッキンを切り取り、オイルを染み込ませる。
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 また、この時点で、フロートによるオーバーフローと断定して、息を吹き吹き吹きフロートが水平に来るところに調整。で、組み込んで行き、無事に漏れなしになりました。さて、今度こそと思い、からバッテリを取り付けて、再度押し掛けです。すると10メートルも走らずに、掛かりました。動きました。アイドリングも安定しており、稼働確認車に昇格です。
Pb130123_3  ほら、ちゃんとライトが輝いています。でも、右ウインカーが点滅しっぱなし!!!
次回は、新品バッテリを取り付けて、クラッチ調整に電装かなfish

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コメント

Z50は、今尚人気の衰えないバイクですから、綺麗にレストアしたら高く売れますよ(^^;;

投稿: 木村 | 2016年11月18日 (金) 12時51分

売るつもりはありませんよ。先月から64才にして、働き始めました。この3年間は、苦しい地獄の日々でしたが、現在は3・4・50代の気持ちです。やはり、働いていないとダメです。私の他6人の社員は全て女性です。田沼さんが、紹介してくださいだって。どうしましょう!

投稿: おサカナ | 2016年11月21日 (月) 22時26分

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