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2017年7月 4日 (火)

Honda GB2500H型クラブマン その一

パソコンの師匠Tagutyanから、スカイプで依頼されました。ホンダ・GB250クラブマンです。1987年2月10日発売の車体色は「ヘビーグレーメタリック」。随分お汚れています。眠れること25年、エンジン掛かるでしょうか?フロントは、ロック状態です。
P7030069P7030070 P7030071 P7030073P7030077 実に25年の埃が・・・。P7030081_3 
まずは洗車しました。うーん、蜘蛛の巣に枯れ葉がくっ付いていました。
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綺麗になった。
P7030103 P7030104 P7030105 タンクもメーターも綺麗になった。
ついでに、タンクとシートも外してリアも取る。

P7030109おー、凄い汚れだ!隠れた所なのに、信じられないです。 P7030110アルミ系は、相当に錆が噴き出ており、一皮剥く必要がありそうなので、オーナーさんにやってもらうことにして、ここでもう一回洗車です。
P7030078 P7030099 P7030100 そして、サイドカバーを外して、新しいバッテリの相性をチャックです。OKです。
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そしてキャブを外すべく、バッテリケースを取って、エアークリーナBOXを緩めます。

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梅雨の晴れ間の36度!アツーと思ったら、タンクの開かずのキャップから・・・油が漏れ出たー。

P7030115

タンクコックも、完全封鎖!参りましたねー。燃料ストレーナは分解掃除だ。ウッハ、ヘドロが、固着している。上も下も、完全密封。如何しよう。

P7030121 P7030119やっぱり、ダメでした。

P7030122 P7030125 それにフロントのロックは、ピストンが 錆び出てシリンダーに挟まって動かない。手で強引に押し広げたら、今度はブレーキが掛からなくなってしまった。これはフルードを買って、オバーホールしなくては。エア抜きは、どうやったか忘れています。まー、ネット見れば良いか。P7030107 

二日目の、朝食はナスの炒めと目玉焼き。ナスは自家製です。

P7040126 P7040127タンクのガソリン?を、タラタラと抜いているところ。タンクの中は、ガッシャガッシャと、とんでもない音が。まるで砂と小砂利が、踊って何時様な、いやな音です。うーん、なんとしても、キャップ開けなちゃ。 P7040133 で、Tagutyanからのさび落としを、全身パックしました。

P7040134 P7040135 P7040136 効果の程は、お酢の2倍程の酸化能力が有りそうですが、この25年の眠りには、効き目が薄いよう。

そして、また洗車して、今度はキャブを外す。大きいですね。これをオーバーホールします。

P7040138これは、チョーク。すごい錆ですね。中が心配だ―。P7040139 さて中を見ると、おー、見違えるほどきれいです。詰まった燃料コックの オカゲ???エアーバルブに、普通はスプリンガが有るのだが・・・。無い!メインジェット等は、パッチリOKですP7040150 単気筒250ccの、この手のバイクにキックは有りません。始動の命はセル。一応、ばらしてチェックです。

P7040140_2 P7040141 P7040144 こんなコンパクトで大トルクなら、ラジコン160にも充分耐えられそうです。きれいです。

P7040145 ブラシです。殆ど摩耗していません。OKの様です。トップベアリングは、ローラーでした。

P7040146 今回は、ここまでです。

梅雨の大雨に、汗だくだくでしたfish

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コメント

たいへん…たいへんお疲れ様でした(^^)徐々に蘇ってくる過程が詳細に書かれていてこれから拝見するのが楽しみです。なにもお手伝い出来ませんが頑張ってくださいm(_ _)m

投稿: 五十嵐 健 | 2017年7月 6日 (木) 19時37分

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