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2017年7月

2017年7月29日 (土)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その四 最終回

P7290603いよいよ復活を夢見て最終回です。
前回、エンジン掛かったのですが、ギアーの入りが異常でした。今日、その原因が判明です。他愛のない、初歩的ミスです。変速機のチェックの為の試乗中に、オーナーさんからの指摘で分かりました。
Photoシフトペダルがアップ時に、カチッと音がしてエンジンに干渉してストップ。2速以上に入らない訳です。手でグイっと手前に曲げると、スコンスコンと、チェンジOKです。 Photo_3 これで、復活です。良かったです。嬉しいです。キック一発の醍醐味です。
P7290602 今回も、一番被害を被ったのは、「コロ」ちゃんでした。油と騒音と煙に、よく耐えました。
P7290601 「では、次回のキック一発まで、ゆっくりしてねー」と、おサカナは慰めるのでしたfish

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2017年7月28日 (金)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その三

オーナーさんが自ら磨いた、サスペッションにチェーンカバーです。これが限界でしょうか。
P7250537 よく見ると、メッキに小さな穴が有り、そこから酸化の錆が広がっていくようです。後は、再メッキ❔しかないかな。
P7250538先般、コンロッドに溜まったオイルを抜くべく、ドレンを外すが、出てきません。そこでヤマハに聞いた上で、ドレン周りのプレートを外してみた。

P7250557 ???オイルがドッバっと出ない!どゆこと?それに、このカム見たいなものは。そーっと、閉じよう。P7250559 ここもヤマハに聞いてみると、「コンロッドのある所にオイルは入りません。ギアーの部屋にはドレンが有ります」と。どうして入ったかは後にして、取り敢えず寝かして抜いてみました。大方、8割は抜けたようです。まーいいか。
P7250556 試しにオイルを、黒いプラスティックキャップから少し入れると、ドレンから排出されました。これでOKなので、1.4Lを注入です。後日、クランクのオイルについてはオーナーさんが長期保存の為にダイレクトにオイル入れたとか。
ピストンも綺麗に、当然シリンダ・ヘッドも汚れを落として、組み立てです。
P7260571キャブを取り付けます。連動チョークが有るので、左右に注意です。
P7270588エキパイにマフラーも、よっこらしょ。いやー、ほんとに綺麗になった。気持ち良いです。 P7270583_2 次は、キャブです。これも綺麗になりました。が・・・アクセルワークがぎこちないので、外してみました。
P7260574 汚れてはいましたが、まだオカシイ。
オートルーブなので、キャブに2本にオートルーブに1っ本。えっ、一スロットルグリップで、3本引っ張っているの?こては綺麗にスムーズにしないと、ダメですね。
おお、これが原因かな、ピストンガイドが曲がっているー。何でこんな所の物が曲がってるんだー?と疑問持ってもしょうがないので、ペンチでやおら真っすぐに。
P7260572 タンクをセットして、燃料パイプを繋いでいると・・・?まさかのニップル抜けです。あわわー。ミクニさん、どゆこと?ここは、もうシッカリ押し込んでおくしか有りません。ペンチで、ギューッとね。
P7260576 これは、キャブの頭です。右はワイヤーの弛(たる)み調整で、先に行っておきます。左は、スロー調整の様でした。実際にエンジン回ったら4000回転もあり、このねじを右に回して1200回転に持っていくことが出来ました。左右合わせるのって、難しいです。排気の圧を手で感じながらの、スロー位置決めなので・・・。
P7260573 大体組み終わった。フーです。
P7270585 P7270587_2 では、燃料を入れて、キック一発です。
トップの動画の様に、はじめはなかなかエンジン掛かりませんでした。で、掛かったら3500~4000回転をふらついていました。爆音と大煙幕とで、火事を思わせそうで少し心配です。が、このまま様子を見てみました。しかし、これが近所からクレーム発生となり・・・。
P7270589おお、漏れている!冷めたら、締めよう。P7270590さて、再度のエンジン調整は、こんな処で行いました。庭での、エンジン掛けはご法度になっちゃってね。オー重い!!!
P7270595 結局、エンジンのスローは1300rpmで安定して、お落ち着きました。エアーニードルは、締め後2.5戻しです。尚、オートルーブの方は、手を付けずにそのままです。 もう、爆煙は出ません。多分、コンロッドの残オイルが燃え尽きたのでしょう。P7270592 ここでギアシフトチェックです。すると大問題が・・・。ギアが一速にしか入らない。ウウウッ!!!次回に続く。

初夏の梅雨の戻りに、気持ちも沈むおサカナでしたfish

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2017年7月24日 (月)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その二

オーナーさんが、やってきた。コロも、大歓迎のオシッコ掛けで、お出迎えです。

P7220005 今回は、フロントにリアのグリスアップです。
まずはフロントから。ドラムブレーキにメーターワイヤーを外します。

P7220006_2P7220007グリスアップです。P7220008_2   P7220009組み込み完了しました。
P7220011 こちらは、ヘッドです。アルミの錆が酷いので、S301を塗ってミリ事に。
P7220013ヘッドの内側。カーボンが・・・。やな予感です。おー、きれいに真っ黒でした!
P7220014
  これはリアのブレーキ内側。
P7240531おお、釘が刺さっていた。 P7240532ブレーキは、こう割ると簡単にはずれ、 起すとセット出来ます。P7240533エンジンの衝撃を緩衝するための、ゴムです。考えてありますね。P7240534サンポールやブラシでさび落としです。 P7240535 P7240536 シフトにキックペダル曲がりを、修正しました。
P7240537 まだ、日が高いので、エキパイ取って、シリンダー外しちゃいました。ウワー、です。
P7240538これは一体、何だ! エキパイのオイル漏れが原因です。P7240539 シリンダ内が、錆びている。耐水で、磨かなきゃなー。ピストンも、スラッジ一杯でーす。
P7240541
P7240542 と、(;゚Д゚)ーです。ピストン下にオイルが漂っている!!!これって、どゆこと?
P7240543 ドレンボルトを抜いても、50ccも出てきません!どゆこと?3Ⅼは入っていそうです。しかも、抜けないとは。明日、ヤマハに聞いてみよ。
コロを相手に、炎下の作業でした。

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2017年7月21日 (金)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その一

またまた、迷車です。
ヤマハYDS3-後期でオートループ(オイル循環)式の1966年製です。
P7200462 P7200463P7200464P7200466_2
オーナーさんが、一応磨いたようで、年式的には、見た目は綺麗です。他の写真です。
P7200461 P7200467P7200470P7200474 P7200469P7200476 問題は、バッテリが入らない!
P7200472 P7200471_2 P7200461_2 さー、いよいよ開始です。
まずは、バッテリーのカバーを外します。出っ張っているので、左キックが出来ません。致命傷ですねー。

P7210501 どうやっても1mmそこそこ入りません。
P7210502
そこで、上部を縦に切断です。コネクター部分の幅を作り、すっぽりと入った。これで、OK.
P7210503 P7210506 この時に、ホーンを見たら、年代もん?渦巻きが カッコ良いです。
P7210504写真は撮りませんでしたが、シフト・キックレバーをきれいに磨きました。
これは、オートループのタンク。潤滑ポンプも含めて、チェックしましたが異常なし。
P7200468続いて、CABです。エアークリーナを掃除しつつ、ツインキャブを外す。
P7200482P7200473キャブのオーバーホールです。
P7200479ギョギョギョです。真鍮フロートが潰れているではありませんか。ウアー、どうしょう。P7200481 ミクニに聞いてもヤマハに聞いても、生産中止でストック無い!
ウン???真鍮は半田で出来ている。これって、自分で直せそう。そして、その日の夜な夜なに、トーチで炙って2つに離して、押し出した。最後は、フラックス付けて半田小手で完成です。
P7200495 P7200497大きな問題が有りました。タンクコックが外れないらしい。そこで、ドレンボルトを思いっきり回すと、外れました。うおー、汚いです。 P7200483   P7200484_3これで、外れました。 P7200485_2 P7200486 P7200487 以外にきれいなようですが、この部分が詰まっていました。
P7200488 コックも分解です。
P7200489 最後に、ドレンの金網を茶濾し網で代用しました。
P7200490 P7200491 P7200492 ここまでは、順調に進んでいます。タンクのエアー抜きキャップは、目詰まりです。当然綺麗になりましたよ。
P7200478
次回は、F/Rのブレーキにグリスアップです。
今回、アルミの汚れ部分にS301を用いたら、キャブをはじめ皆綺麗になりました。
P7200479_2 さてと、シッカリ寝て、明日に備えなきゃfish

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2017年7月19日 (水)

Honda GB2500H型クラブマン 最終回

いよいよ最終回にたどり着きました。

エンジン始動です。良いサウンドでしょう?

当初の埃まみれのGB君も、錆・垢を落としてそれなりにきれいになりました。
P7180430_2さて、前回の続きです。
破れたシートは、その上から重ね貼りしました。止はホチキスの3号で、結構強く引っ張って止めました。
P7160421リアのグリスアップできませんでした。右のマフラーがどうしても外れず、シャフトが抜けません。ってことは、チェーンも外せない!で、そのチェーンですが、御覧の様にゴムシールが劣化しており、交換の必要がありました。しかし、チェーンの繋ぎ目が無く、油を注してお終いとしました。残念ですが、グリスアップもお預けです。
P7140392 P7140393
やっと外れた、タンクのキャップ回りです。
P7180438_2
サンポール3本で、ここまで綺麗になりました。フーッ・・・。P7180439と、思いきや、タンクに穴が・・・。急ぎ2カ所を半田で塞ぐも、また一か所を発見です。小さいです。これも半田しました。

P7130368

これは、アルミの錆の強力助っ人、「スケルトンS301」です。因みに、101や201では駄目ですよ。P7130367 身体に付着しないように注意して、何度も何度も刷毛塗りを繰り返します。これは3回ぐらいでしょうか。フィンのくそ垢が、徐々に落ちて行くのが分かります。水が掛かってもOK。
Befor
P7030073P7030071
After P7180435P7180432_2 P7180436
ウインカーもアルミでしたので、磨いちゃいました。当然、アルミホイールなので、S301を塗ってみました。 まー、根比べですね。
リヤサスにチェーンカバーとエキパイはサンダーでざっくり磨きました。
P7180433
シャフトが外れないのは、マフラーのせいだー!と言い訳です。
P7180434_4 さー、これで実働車です。タイヤ交換時に、チェーンも新品にすれば、大方安心でしょう。

キック一発、これで青春を取り戻!fish

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2017年7月14日 (金)

モンキーカスタム1985 その3

最近、クラブマンに押されて、日陰で涼しんでいるモンキーカスタム君。
先日、大方のメンテを終えて、火入れです。


Ho-、一発でカラカラ掛かりました。が、しばらくしてエンジンストップです。すぐに掛かるのですが、キック時にクラッチが滑る様です。これって、75ccのボアアップのせいでしょうか?
キックべダルも外向きになっていたので、トーチで炙ってハンマーで叩き直しました。
で、夕方にふとOILを確認すると・・・、アーやってしもうた!オイルが無い。カラカラどころじゃない!
早々に0.8🅻ばかり入れて、改めてキック一発です。明らかにいい感じのアイドリングです。
    勘違いも、年のせいにするおサカナですfish

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2017年7月12日 (水)

Honda GB2500H型クラブマン その三

P7100278     ウン!!!鍵が回った。やりましたよー。それにしても25年の歳月は、酷いですね!
P7100279
身から出た錆です。この三倍近くは有りました。
P7100281 コロも、ビックリです。
P7100284 キャップの固定は、シリンダー周りを下げると、ロックします。すると、キーが抜ける。
P7100282 さてと、これから洗濯洗剤アタックで洗って、出るわ!出るわ!のまた一杯です。

P7100287_4  
P7100290_2
さて、サンポールを1Lに、水18Lは薄すぎですね。今回は、3回やったので、疲れました。
P7100291_2
P7100293で、一晩漬けて置きました。これはスポンジゴムで作った、仮栓です。随分と、重宝しました。
P7100292_2 最後は中性洗剤で、酸を中和します。
P7100295 ここで、強力な助っ人の登場です。ごっついチェーンでもって、シャカシャカとシェイクです。こうすると、またまた錆が・・・。
P7110323 丸二日掛かって、錆も出払ってきました。後は、仕上げの錆止めの施工だけです。と、思いきや「トラブル」発見です。なんとタンク左先端部分から、漏れが有りました。
P7120353 P7120354
悩んだ末、ピンホールなので半田ごてでフラックスを用いて、パッチリ封印。が、その後もう1っか所を発見!これも半田でOKになりました。それにしても、ピンホールとは驚きです。
さて、今夜はこのシートカバーを作らなくっちゃ。
P7100296 段々、先が見えてきた。リアのグリスアップが終われば、火 火 火入れです。
キックなしの、セル一発。どうなるかなfish

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今回は、あの少年の頃の「オイラ」の歌

またまた、トリオの再会です。駅ビルの屋上にPM5時、納涼ビアガーデンに集いました。が、4時には始まっていました!!!
P7110326 夕陽がきれいです。
P7110332 勝手気儘な、お代わり自由のセルフ。はさみで切る、ステーキが印象的でした。OH-、両手に一杯・・・。
P7110327サラリーマン時代の、駅での一杯みたいですね。 P7110331 二次会は「カラオケ」です。ウイークデイは人も少ないし、60歳以上の割引が有りました。
P7110347 懐かしの歌は、いろいろ在るけれど・・・。

P7110334 少年ジェット・ハリマ王・鉄人28号.・鉄腕アトム等を、熱唱です。


七色仮面の歌

怪傑ハリマオの歌

月光仮面

ぼくら・おいらに正義が身近にあったようですね。そして、正義はいつも勝つものだった!今の時代、強いものが勝つ???

嫌な時代だなーfish

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2017年7月 8日 (土)

Honda GB2500H型クラブマン その二

いよいよ、前輪のグリスアップにたどり着きました。ネジ、固ったいです。P7060188固いはずです。下にダブルナットで、固定してありました。
P7060189
ベアリングにシールドが有り、グリスアップの必要は無しでした。反対側もOK.
P7060191

うひょう!アルミの酸化粉が噴出していました。何とかするかなー。P7060192
ブレーキのディスクも外しました。ネジ固いです。
P7060193
 P7060194 おー、汚れたメーターワーイヤー。綺麗にしましたよ。コロもびっくりきれいにね。
P7060196
 P7060197これも汚れた、キャリパーです。磨くのに一苦労です。 ゴシゴシです。P7060198 P7060203 P7060205 Fファンだー外し、ここまで汚れていたら、もうサンダーですね。真鍮ブラシで・・・。
P7060208
 P7060210 P7060211 綺麗になりましたが、瞬く間に酸化して黒くなる。うーん、明日、シルバーを塗ろう。
 
翌日、ホイールとエンジンとウインカーなどのアルミは、オーナーさんで磨いて貰うことにして、さっさとシルバーを吹いて、その上にクリアーを塗りました。
P7070217
 P7070221 コロはダウン!!!付き合いが、悪いワンコです。P7060209P7070221_2 ブレーキフレード交換せずとも、大丈夫の様でした。全部組み立てて、ピカピカです。
P7070222
 
翌日は、オイル交換に「セル」「キャブ」「バッテリ」のセットです。分解した順に、組叩ていけばOK。
まずは、中々外れなかった、オイルキャップ。耐油の0リングゴムを2本入れて交換。
P7080246
 P7080248 P7080253  P7080255 時間が有れば、絶えずタンクの掃除。タンク内の熱での膨張と、水道水の冷却収縮を繰り返す度に、空気抜きから・・・汚いガソリンと洗浄液が出てくる。その内何時かはタンクキーが回るでしょう。
P7080252
P7080251 P7080256 こんなんは、適当にして、先を急ぎます。セルの取り付けにキャブのセット。時間掛かりましたー。なんでこんな狭い所につくったの?
P7080257
 P7080258 これは、フロントスプロケのギアーカバー。内側に音対策のゴムスポンジが貼られていました。コロも暑そうです。
P7080259
で、オイルを1.5Lほど入れて完了。ウン???コロが扇風機を独占していました。
P7080260
後は、バッテリを搭載して、エアーハッチを締めて、カバーしました。

P7080261 P7080262 最後に、プラグを交換しました。いくら何でも、これではねー。
P7080263
そんなこんなで、今日も時間です。j次回は、リヤサスです。
夕陽に照らされた、満月のお月さん。ご苦労さんですfish

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2017年7月 6日 (木)

モンキーカスタム1985 その2

モンキー1978の弟ですが、どうも型式が???です。タンクのデザインや、フレームNOが・・・に、パッと見のエンジン改造はなしの事から2003年製ではないと判断した。唯一勝手な判断ですが、やっぱりお国の証明書が正しいのかも。
P7010020_2 型式はZ50Jー160****とあり、調べてみると985年製となりました。タンクは純正品だが後から買ったものだと思う。。エンジンに刻印は、後日調べるとして、余りに社外品が多すぎます。ヘッドランプ等の電装はオリジナルですが、前後サスペションにマフラー、ステップ・ホイールにデカタイヤ。フェンダーまでも社外品。これはまさしくカスタム車だね。
P7020052 取り敢えず、フロントフォークの錆を落として見ました。タンク・タンクコック・キャブ・Fブレーキのオイル漏れなしでFFのサスにもオイル漏れは有りません。タイヤもひび割れなく、ギアも問題なし。はっきり言って、全体に傷等も無く綺麗です。
で、問題と言えば、放置状態時に何かのスプレー塗料が掛かっている事です。全体にうすーくです。これは、こまめに除去するしかありません。
たっぷり時間あるから、クラブマン頑張ろーfish

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2017年7月 4日 (火)

Honda GB2500H型クラブマン その一

パソコンの師匠Tagutyanから、スカイプで依頼されました。ホンダ・GB250クラブマンです。1987年2月10日発売の車体色は「ヘビーグレーメタリック」。随分お汚れています。眠れること25年、エンジン掛かるでしょうか?フロントは、ロック状態です。
P7030069P7030070 P7030071 P7030073P7030077 実に25年の埃が・・・。P7030081_3 
まずは洗車しました。うーん、蜘蛛の巣に枯れ葉がくっ付いていました。
P7030085
綺麗になった。
P7030103 P7030104 P7030105 タンクもメーターも綺麗になった。
ついでに、タンクとシートも外してリアも取る。

P7030109おー、凄い汚れだ!隠れた所なのに、信じられないです。 P7030110アルミ系は、相当に錆が噴き出ており、一皮剥く必要がありそうなので、オーナーさんにやってもらうことにして、ここでもう一回洗車です。
P7030078 P7030099 P7030100 そして、サイドカバーを外して、新しいバッテリの相性をチャックです。OKです。
P7030113
そしてキャブを外すべく、バッテリケースを取って、エアークリーナBOXを緩めます。

P7030114

梅雨の晴れ間の36度!アツーと思ったら、タンクの開かずのキャップから・・・油が漏れ出たー。

P7030115

タンクコックも、完全封鎖!参りましたねー。燃料ストレーナは分解掃除だ。ウッハ、ヘドロが、固着している。上も下も、完全密封。如何しよう。

P7030121 P7030119やっぱり、ダメでした。

P7030122 P7030125 それにフロントのロックは、ピストンが 錆び出てシリンダーに挟まって動かない。手で強引に押し広げたら、今度はブレーキが掛からなくなってしまった。これはフルードを買って、オバーホールしなくては。エア抜きは、どうやったか忘れています。まー、ネット見れば良いか。P7030107 

二日目の、朝食はナスの炒めと目玉焼き。ナスは自家製です。

P7040126 P7040127タンクのガソリン?を、タラタラと抜いているところ。タンクの中は、ガッシャガッシャと、とんでもない音が。まるで砂と小砂利が、踊って何時様な、いやな音です。うーん、なんとしても、キャップ開けなちゃ。 P7040133 で、Tagutyanからのさび落としを、全身パックしました。

P7040134 P7040135 P7040136 効果の程は、お酢の2倍程の酸化能力が有りそうですが、この25年の眠りには、効き目が薄いよう。

そして、また洗車して、今度はキャブを外す。大きいですね。これをオーバーホールします。

P7040138これは、チョーク。すごい錆ですね。中が心配だ―。P7040139 さて中を見ると、おー、見違えるほどきれいです。詰まった燃料コックの オカゲ???エアーバルブに、普通はスプリンガが有るのだが・・・。無い!メインジェット等は、パッチリOKですP7040150 単気筒250ccの、この手のバイクにキックは有りません。始動の命はセル。一応、ばらしてチェックです。

P7040140_2 P7040141 P7040144 こんなコンパクトで大トルクなら、ラジコン160にも充分耐えられそうです。きれいです。

P7040145 ブラシです。殆ど摩耗していません。OKの様です。トップベアリングは、ローラーでした。

P7040146 今回は、ここまでです。

梅雨の大雨に、汗だくだくでしたfish

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2017年7月 1日 (土)

モンキーカスタム2003 その1

 今日、2003年製のモンキーカスタムが、神戸より届きました。
P7010008 取り敢えず、記録の為に写真を撮りました。錆が有りますが、まー良い方でしょう。
P7010009P7010014
なんと、太いタイヤだ事。
P7010011ホイールはアルミ製でした。それにディスクブレーキです。
P7010010P7010015
アルミロングスイングアームに社外品マフラーか付いている。
P7010012P7010013
固定ハンドルに、当てにならないが走行距離1459㎞のヘッドライトメーター。きれいです。
P7010017P7010016
バッテリは完全上がりです。おまけについた、スプロケに
オイルクーラー。
P7010019
P7010018
極め付きは、これです。75㏄登録の廃車証です。
なんたって、一般道は60キロOKです。
以上本体より、オプッションの方が値を張っている感じです。これって、おサカナには、磨き甲斐が有りますよね。
        よーしゃ、メンテ頑張らなくちゃfish

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