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2017年7月21日 (金)

YDS3-後期1966年 復活を夢見て その一

またまた、迷車です。
ヤマハYDS3-後期でオートループ(オイル循環)式の1966年製です。
P7200462 P7200463P7200464P7200466_2
オーナーさんが、一応磨いたようで、年式的には、見た目は綺麗です。他の写真です。
P7200461 P7200467P7200470P7200474 P7200469P7200476 問題は、バッテリが入らない!
P7200472 P7200471_2 P7200461_2 さー、いよいよ開始です。
まずは、バッテリーのカバーを外します。出っ張っているので、左キックが出来ません。致命傷ですねー。

P7210501 どうやっても1mmそこそこ入りません。
P7210502
そこで、上部を縦に切断です。コネクター部分の幅を作り、すっぽりと入った。これで、OK.
P7210503 P7210506 この時に、ホーンを見たら、年代もん?渦巻きが カッコ良いです。
P7210504写真は撮りませんでしたが、シフト・キックレバーをきれいに磨きました。
これは、オートループのタンク。潤滑ポンプも含めて、チェックしましたが異常なし。
P7200468続いて、CABです。エアークリーナを掃除しつつ、ツインキャブを外す。
P7200482P7200473キャブのオーバーホールです。
P7200479ギョギョギョです。真鍮フロートが潰れているではありませんか。ウアー、どうしょう。P7200481 ミクニに聞いてもヤマハに聞いても、生産中止でストック無い!
ウン???真鍮は半田で出来ている。これって、自分で直せそう。そして、その日の夜な夜なに、トーチで炙って2つに離して、押し出した。最後は、フラックス付けて半田小手で完成です。
P7200495 P7200497大きな問題が有りました。タンクコックが外れないらしい。そこで、ドレンボルトを思いっきり回すと、外れました。うおー、汚いです。 P7200483   P7200484_3これで、外れました。 P7200485_2 P7200486 P7200487 以外にきれいなようですが、この部分が詰まっていました。
P7200488 コックも分解です。
P7200489 最後に、ドレンの金網を茶濾し網で代用しました。
P7200490 P7200491 P7200492 ここまでは、順調に進んでいます。タンクのエアー抜きキャップは、目詰まりです。当然綺麗になりましたよ。
P7200478
次回は、F/Rのブレーキにグリスアップです。
今回、アルミの汚れ部分にS301を用いたら、キャブをはじめ皆綺麗になりました。
P7200479_2 さてと、シッカリ寝て、明日に備えなきゃfish

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